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民主党内では前原元外祖が民主党と維新の党が解党した上で新党の結成を目指すべきと主張し、細野政調会長も維新の党などと新党結成するのが望ましいとの考えを示した。民主党執行部は看板の掛け替えでは国民の支持は得られないとし、新党結成には応じない方針。来夏の参院選に向け、維新との連携を強めるたね、年内に国会で統一会派を組む方向で協議している。前原氏・細野氏に近い議院中心に早期に新党を結成すべきとの意見も根強い。維新の党内でも統一会派は両党が新党を結成することを前提とすべきとの異論がある。

チャーリー・シーンは、4年前にHIVに感染したという。感染後も性的関係を持っており、その点に関しては相手にも公表し行っていると説明している。公表した理由に関してはHIVを知ってしまった人が口止め料などの脅迫をされていたことだと話した。現在チャーリー・シーンはゴシップやバラエティなどで活躍していたため、意外だったとコメントされた。

一昨日兵庫県警芦屋署は女性の自宅に侵入した自称建設会社役員のおとこを住居侵入の疑いで逮捕した。事件が起きたのはよる11時。41歳の女性が三階建の自宅に帰宅し1階でテレビをみたりご飯を食べたりと普段通り過ごしていたところ、上の階から物音がした。家にいるのは自分だけのはずなので、不審な音に恐怖を感じ110番通報した。駆けつけた警察官が三階のクローゼットをあけたところ男が隠れていて、現行犯逮捕となった。女性は男と面識はなかった。芦屋警察署はパトロールを強化し侵入の目的や経路などを調査した。

ブラジルの結婚式で演奏された「結婚行進曲」があまりにもひどいもので史上最悪の「結婚行進曲」と紹介した。

ドイツ・ハノーバーで17日、ドイツ対オランダの親善試合の直前にスタジアムで不審物が見つかったとの情報が入り、警察が観客全員を避難させた。試合は安全上の理由から中止に。現地メディアは、救急車にみせかけた自動車に爆弾が仕掛けられていた可能性があると報道している。この試合を観戦する予定だったメルケル首相は急きょベルリンに戻った。また、市内では中央駅やコンサート会場でも不審物が見つかっており、駅の一部封鎖や観客を避難させる騒ぎとなった。こうした騒動について、ドイツのデメジエール内相は「サッカー中止は悔しく残念だが、ファンや国民の安全を第一に考えた」と述べ、理解を求めた。

米国からフランス・パリに向かっていた旅客機に爆破予告があった。これを受け、エールフランス2機が緊急着陸。ロイター通信によると、乗客は全員無事。緊急着陸したのは、ワシントン~パリ行き、ロサンゼルス~パリ行き。それぞれ、カナダ・ハリファクス、ソルトレークシティへ着陸した。爆発物があったかどうかは不明。ドイツでは、メルケル首相が観戦予定だったサッカーの試合が爆発予告により中止になった。パリ同時多発テロ以降、事態は複雑になっている。本村健太郎は「イタズラ目的かもしれない、でも本当かもしれないのでいろいろ想定して無限に警戒しなくてはならない」とスタジオコメント。

パリに向かっていた2機のエールフランス航空の旅客機に、爆破するという脅迫がありアメリカとカナダの空港に緊急着陸した。地元当局が確認したところ、いずれの飛行機からも爆発物などは見つからなかった。いっぽう、ドイツ・ハノーバーでは、地元警察が爆発物による攻撃のおそれがあり、サッカードイツ代表の親善試合を急遽中止すると発表。テロへの不安が欧米各国で高まっている。

フランスはイスラム国の首都ラッカを集中的に空爆を行った。フランスは地中海に空母を派遣し空爆を強化する。フランスは今、ロシアと急接近している。急遽行われたオランド大統領とプーチン大統領による電話会談、シリアの軍事作戦について 話し合われ両国は今後連携を強化し共同で軍事作戦を行うことで合意した。プーチン大統領はフランスを同盟国として連携し任務にあたってほしいと軍に呼びかけた。EUは17日イスラム国掃討に向けて集団的自衛権の行使を決定した。イギリスのキャメロン首相はイスラム国への空爆をシリア領内へ拡大させたい意向を示した。

パリの同時多発テロで容疑者の捜索が行われる中、今日新たな銃撃戦が起こった。フランス・サンドニから村尾信尚の中継と取材映像を伝えた。銃撃戦が起きたのは、テロが起きたサッカースタジアムから約1.5kmほどにある住宅街。立てこもっていた女は体に巻きつけた爆弾で自爆して死亡。別の1人も治安部隊の手投げ弾で死亡。立てこもっていた3人と付近にいた2人が逮捕された。この銃撃戦で治安部隊の5人がケガをした。

パリ同時多発テロ事件について解説。コメンテーターは、世界中が中東化しているような気がする、心配しているのはイスラム国による爆弾などの物理的なテロではなく、サイバー攻撃で原子力発電所を動かしているコンピューターに入ってきてご作動させるテロが心配、心のスキマを埋めてあげない限りこういう問題は起こり続ける、と話した。

後藤譲がサンドニから中継、現在も警察の鑑識が続いていた。警察の作戦は7時間、2人が死亡7人が拘束された。パリ同時多発テロの首謀者はいたかは不明、自爆した女は容疑者のいとこの可能性があるとした。作戦のきっかけはゴミ箱に捨てられた携帯に「今から行く、これから始まる」とテキストメッセージがあったことからだった。

イギリスのシリア人権監視団は仏露によるラッカへの空爆でイスラム国戦闘員が33人死亡したことを明らかにした。

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