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冬は注意が必要!「乾燥肌」の様々なデメリット&対策法を紹介!

『肌が乾燥する』などとよく聞いたりしますが、その乾燥によって肌には一体どのような変化が起きるのか?乾燥肌による弊害についてまとめてみました。

更新日: 2017年12月08日

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さにぷろさん

▷「ただの乾燥肌」と侮ってはダメ!?

乾燥=肌の水分が減っている状態

人間というのは誰しも、肌の水分が減ったり増えたりしています。そのため、誰もが一時的に乾燥肌に陥る可能性を持っていると言えます。ただ、一般的には、上記の状態が続いている肌のことを「乾燥肌」と呼びます。

乾燥肌で風呂上がりは顔が痛いけど何もしない。何故って? めんどくさいから。この一言に尽きる。

乾燥肌すぎてもうやだー。乾燥肌で肌弱いとかほんと気使わないとボロボロになるよね(^q^)あーめんど。

▷こんなにある「乾燥肌」のデメリット!

乾燥肌を放っておくと、どんどん水分が失われ、さらに乾き、今度はかゆみを伴ってきます。乾燥肌の大きな弊害であるこのかゆみは、もっとも大きな弊害といっても良いでしょう。

乾燥肌はボロボロのスポンジと同じ状態になっているため、どんなに綺麗に塗れるファンデーションを使っても、綺麗に仕上がることはありません。

スポンジを折っても、しわはつきません。これはスポンジに弾力があるからです。肌に弾力があれば『しわができにくい肌』。逆に、弾力のない肌ほど、『しわができやすい肌』ということになります。

乾燥により皮脂のバランスが崩れたお肌は、カサカサと粉がふいたようになる部分がある一方で、テカるほどに脂が浮いたり「私ってもしかして乾燥肌じゃなくてオイリー肌?」と思ってしまうことも。お肌の水分バランスが崩れると、大人ニキビの原因にもなります。

メラニン色素は紫外線による刺激によって、作られる量が決まります。ところが肌が乾燥していると、肌の機能がおかしくなって、必要以上に作ってしまうことがあります。こういったことが重なると、シミがどんどん濃くなり、大きくなって、増えていきます。

オイリー肌になってしまう可能性があるというのもデメリットの一つです。これは外部の刺激が原因となってしまい、空気の乾燥に対して肌を守るために大量に皮脂を分泌することが原因となっています。

▷そんな乾燥肌の一番の対策は「保湿」!

燥肌さんのカサつきを改善するためには、高保湿成分が入った化粧品がおすすめです。水分をしっかりとキープし、長時間うるおった肌にしてくれますよ。

保湿のやつを塗ったらベタベタ感が気になって石鹸で洗い流してしまった。わたしの乾燥肌の要因って洗いすぎかもしれないな

塗って寝るだけのエステパック。時間がなく肌ケアが面倒臭くなりがちな仕事や家事で忙しい人におすすめの化粧品。フラーレン、高い保湿効果が期待できるEGF、ダブルコラーゲン、トリプルヒアルロンサン配合。

高い保湿力を持ち、乳液としても使えるアイテムです。ヒト型セラミド5種、ヒアルロン酸Na、天然保湿因子(NMF)配合。シリコン、パラベン、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、着色料フリーで、肌に優しく使えるのもポイント。

臨床皮膚医学に基づき、乾燥肌のスキンケアを考え作られたクリーム。スクワラン、ヒアルロン酸Na、アミノ酸(天然保湿因子)などの高保湿成分がバランス良く配合され、グリチルレチン酸ステアリル(抗炎症)が肌の潤いと透明感をサポート。

通常のセラミドより浸透力が高いヒト型ナノセラミド(セラミド2)、コラーゲン産生をサポートするCVアルギネートなどを配合。また、ローズマリーエキスはシミの原因にも効果的。

▷他にもこんな事が原因の場合も!

バランスよく食べていれば、栄養面や食事、食生活が原因で乾燥肌を引き起こすことはありません。しかし近年は、極端なダイエットや偏食、バランスの悪い食生活、欧米型の食生活が原因で乾燥肌になる女性が増えていると言われています。

乾燥肌がヤバい時期になってまいりました 食生活見直せば少しは治るか?

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