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GWまであと少し!海外旅行を楽しみにしているヒトも多いのではないでしょうか?
現地で恥をかいたり法律違反をしないために是非現地のマナーをしっかり理解して、旅行を楽しみましょう。

・ハワイ

【飲酒は21歳から。】

日本では20歳からの飲酒が許されていますし、お花見のように公共の場での飲酒もOKですよね?
でも、ハワイではNGの行為なんです。アメリカ合衆国の法律では飲酒は21歳からのみ。バーやレストランで飲酒する際も、パスポートの提示を求められます(40歳の方でも日本人は若く見られるため、提示を求められることがあります)。また、公共の場での飲酒も禁止されています。なので、ビーチで友達と飲んで騒ぐということも法律上できません。

【カメに触ってはいけない】

ハワイではウミガメは特別保護動物に指定されており、カメに触ることやえさを与えることは州法で禁止されており、違反した場合は高額な罰金、最悪禁固刑に科されることもあります。

・台湾

【結構困るトイレ事情】
台湾のトイレはトイレットペーパーを流せません!使ったトイレットペーパーは備え付けのゴミ箱に捨てましょう。また、トイレットペーパーが備わってないトイレも多くあるので、ポケットティッシュなどを常備するとよさそうです。

【絶対に送ってはいけないプレゼント】
台湾では時計をプレゼントとして送るのは無礼にあたります。(鐘が死を連想させるそうです)

・シンガポール

【ガムを持っていたら罰金】
シンガポールではガムを持っているだけで犯罪になります。公共機関にガムを引っ付けることが問題になったため、法律で禁止したそうです。輸入や売買に対してはかなり厳しく取り締まっており、違反すると最大10万ドルまたは二年以下の禁固に課せられることも。

【ゴミのポイ捨ても罰金対象】
毎年シンガポールで何千人も罰金対象になっているゴミのポイ捨てですが、約三万の罰金が科せられるそうです。警察もどんな小さなゴミでもポイ捨てした人を捕まえる権利を持っており、町の景観を汚さないために徹底しているとのことです。


逆に外国人が驚く日本のマナー

・チップを払ってはいけない
アメリカや欧米ではレストランやタクシーの運転手などサービスを提供した側にチップとして小額のお金を余分に払います。日本に来た外国人観光客の方がいつもどおりにチップを払ってしまい、日本人のウェイターなどを困惑させてしまうケースがあるそうです。

・家の中では土足厳禁
日本では家の中を土足で歩くなんて考えられませんが、海外から来た人たちにとっては新鮮だそうです。

※No shoes policyといって靴を玄関で脱ぐようにしている外国人もたくさんいます。

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THE_kyochoseiさん

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