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【閲覧注意】世界の拷問・処刑方法-ヨーロッパ編-

世界の拷問・処刑方法。今回はヨーロッパ編です。クレイジーな拷問、処刑方法といえばヨーロッパの印象が強いですが、やはりすさまじいです。内容は当然閲覧注意!自己責任でお願いします。

更新日: 2017年04月20日

tanatyuu704さん

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ヤギに足の裏を舐められる拷問

中世の西ヨーロッパでみられた拷問で、

対象者の足を器具で固定し、足の裏にヤギの大好物・塩をたっぷり含ませた水を塗りこむ。

ヤギを連れてくると一心不乱にベロベロと舐め回すのですが、

ヤギの舌はザラザラしていて固く、ずっと舐め回されると皮が剥がれて血が滲んできます。

血にも塩分が含まれているから、ヤギは容赦なく舐め続けその痛みに苦しみつづける、というワケです。

これを徹底的にやり続けると骨が見えるまで肉が削れるらしく、中にはあまりの痛さに発狂した例もあるそうです。

がみがみ女のくつわ

あることないことを言いふらす女にこの器具を被せ、町の広場につながれました。

仮面のデザインは、当時下賤の生き物と考えられていた「ブタ」をモチーフとしており、それを被らせることで侮辱を与える意味がありました。

器具の内側の口の部分には突起がせり出しており、これを被っているときはうめき声しか出ないようになっています。

中には内側の目の部分にトゲがついたものがあり、解放後もしばらくはアザが付きそれとわかるようになっていました。

当時は周りのみんなが顔見知りのような社会でしたから、この刑を受けた後はロクに近所付き合いも、買い物すらまともにできなかったでしょう。

車輪責め

車輪に縛ってハンドルを回すと、刃によって体はズタズタに切り裂かれ、車輪の遠心力で内臓は飛び出る。

八つ裂き

前近代に世界各地で行われていた死刑の執行方法の一種。
被処刑者の四肢を牛や馬などの動力源に結びつけ、それらを異 なる方向に前進させることで肉体を引き裂き、死に至らしめるものである。

ネズミ

生きたネズミを使った安上がりで効果的な拷問の手法。様々なバリエーションが存在している。その中でも最も一般的な手法は、仰向けで固定された犠牲者のお腹の上にネズミの入ったゲージを置き、ゲージの上部を高熱で熱することで穴を掘って熱さから逃げようとするネズミの習性により死に至る。

首絞め

椅子に座った犠牲者の首に巻いた鉄製の輪を後ろから締め上げ窒息させる拷問具。1978年までスペインの公式死刑器具として使用されていた。

腹裂き

生きたまま腹を裂いて腸を引きずり出され、それが巻き取られる様を眺めつつ出血多量で絶命する。

水責め

拘束した相手に水を垂らしたり、顔を布で覆って、水をかけ続け、溺れかけさせたり、水、というなかなか命を奪わない物質での拷問

水攻め椅子

これを使った刑罰は1084年頃から中世が終わるまで行われた。
水攻め椅子はテコの原理を利用した仕組みになっており、太い支柱の先端に長い木材を水平に取り付けてある。
テコの力によって重量物も簡単に上げ下げできる。
そのため力をかけずに容疑者を水に浸からせておくことが可能となり、執行人達は乾いた陸地に立ったまま、容疑者だけを川底に沈めることができる。

鉄の処女

最初に作られた鉄の処女は、木製の体と鍛造鉄の頭を持ち、女性を模った姿をしていた。
200年前に作られたレプリカは、木製の枠と金属で覆ったもので、長さ20cmの釘が内蔵されいる。
神を冒涜するなどの罪を犯した者を、この装置の中に押し込む。
そして扉を閉めると釘がその体に突き刺さる。
その状態で自白するのを待つ。
実際は鉄の処女に入ることは、死を意味していた。

恐怖の振り子

巨大な半円形の刃にロープなどがつけられたもので、その先端を支持具につなぎ、前後にスウィングする仕組み。
Strauss「この装置は重力と慣性の力によって動く。
慣性とは物体が運動を持続する性質のことで、大きいほど止めるのが難しくなる。」
振り子の刃が最も高い位置に到達した際、位置エネルギーが蓄えられる。
そして落ちる時には重力による運動エネルギーを発生する。
こうして力を得た振り子の刃は、止まることなく動き続けてゆく。
この恐怖の振り子についは実際に使われたのかどうか怪しむ声もある。

数少ない性器に対する責めを目的とした器具。名前の通り、洋梨の形をした鉄製の器具で、細くなった側にはネジがついている。このネジを回すと太い側が四つに割れて開くようになっており、膣に挿入後、ネジを回して膣を押し広げ苦痛を与えた。
 開く側に刺がついているものもあるし、時には真っ赤になるまで加熱してから使われることもあったようだ。苦痛はかなりのものだったらしい。
 一応、膣用以外にも肛門用、口用のものも存在する。

苦悩のナシ

頭蓋骨粉砕機

犠牲者のアゴをのせる台と、その頭にかぶせる金属性のキャップを組み合わせた作り。
上のハンドルを回すにつれ、キャップ部分が下がり、頭を締め付ける。
頭蓋骨を粉砕して処刑する手法は、古くから行われていた。

Pilliwinks

14世紀スコットランドで作られた。
Guerrero「金属片の間に指を挟んでつぶす仕組み。
ドアに指を挟んだ時の痛みを、長時間にわたって加える付けることができる。」
Pilliwinksは、ネジ機構を利用した拷問具。
中世のネジは鍛冶職人が熱した金属にスジをつけて作っており、当時としては最先端技術だったため、大量生産はできなかった。

Rack

両手足を引き伸ばして痛みを与え、最後には全ての関節を引き抜いてしまう装置。
およそ600年の間、異端者や罪悪人が、このRackの上で強烈な痛みを味わせられてきた。
一般的なRackは、木製の台に両手と両足を逆方向に引き上げるための巻き上げ機がついている。
巻き上げが強まるにつれ、筋肉は限界まで引き伸ばされ、最終的には関節が外れてしまう。
Erik Ruhling(Author,Infernal Device)「まず両手足の関節が外れるまで引き伸ばされる。
次に人体がちぎれ、一生元にもどらない。」

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tanatyuu704さん

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