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名人戦

佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑む名人戦7番勝負。

前期名人戦で羽生名人を相手に初戦の1敗から怒涛の4連勝を果たし名人へ。
今期叡王としてPONANZAに挑戦するも破れた。
ファッションにも関心が強く、あだ名は貴族。

関西所属の28歳。
A級順位戦では初参戦にして9勝1敗で名人挑戦を勝ち取る。

共にB級1組を1期で駆け抜け初参戦したA級でいきなり名人挑戦という組み合わせ。
これまでの対戦成績は佐藤名人の全勝となっている。

第一局は挑戦者稲葉八段の勝利

初戦は横歩取り△8五飛戦法に。横歩取りらしく短手数で勝負を決め、挑戦者稲葉八段が一勝。

第二局

舞台は青森県弘前市の「藤田記念庭園」

弘前市出身の貴族院議員藤田謙一氏が大正八年に別邸を構える際、東京から庭師を招いてつくらせた江戸風な景趣の庭園。

封じ手までの棋譜。
戦型は横歩取りが得意な両対局者にしては意外な矢倉…になるかと思いきゃ、先手稲葉八段が横歩を取って力戦系に。
難解な局面が続き両者とも時間を消費、一日目は29手で封じ手に。

twitterの声

先手稲葉八段、矢倉の出だし。

以下飛車先の歩を交換。

後手佐藤名人のこの手に…

名人戦第2局、矢倉模様の出だしから、もはや矢倉とも言えない激しい戦いになりそうです。稲葉八段、17手目に3四飛と歩を払い、「一人横歩取り」です。 mainichi.jp/meijinsen/

横歩取りの親戚。後手が引っ張って行って、先手が歩得を生かしてどうかいくぐっていくか。面白い将棋になりそう、と飯塚先生

#ShogiLive 稲葉-佐藤 18手 △4四角 この戦い方って後手が相当頑張ってる感じで、ちょっとの疑問手で悪くなる気がするんだけど、研究深いのか気合いなのか。

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