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森友学園が民事再生法を申請

民事再生後の生存企業率➡29.1%

更新日: 2017年04月21日

345tyanさん

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森友学園、民事再生法を申請

再生計画が債権者集会で同意を得られれば、学園の現理事らは引き続き経営に関わることもでき、運営する幼稚園の事業継続も可能になる

負債は16億円超

学園側によると、主な負債の内訳は校舎建築費など約10億円▽金融機関からの借入金約5億5900万円▽学校用地の代金約1億600万円-など。

民事再生法の目的

第一条  この法律は、経済的に窮境にある債務者について、その債権者の多数の同意を得、かつ、裁判所の認可を受けた再生計画を定めること等により、当該債務者とその債権者との間の民事上の権利関係を適切に調整し、もって当該債務者の事業又は経済生活の再生を図ることを目的とする。

民事再生法のポイント

民事再生など再建型の手続では、会社の財産を残し、事業を行いながら債務を弁済しますが、破産の場合は、すべての財産を集めてそれをお金に換え債権者に分配します。

対象は2000年4月1日から2016年3月31日に、負債1,000万円以上を抱えて民事再生法を申請した法人のうち、進捗が確認できた7,341社。

民事再生法の適用を申請した7,341社のうち、70.9%(5,205社)は申請後に吸収合併や破産・特別清算などで消滅し、生存企業は29.1%(2,136社)に過ぎない

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