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2017香港クイーンエリザベス2世カップの見どころ【ネオリアリズム出走】

2017年4月30日に行われるクイーンエリザベス2世カップの見どころをまとめてみました。

更新日: 2017年04月21日

yuichi11さん

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2017年4月30日開催!クイーンエリザベス2世カップ!

4月30日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる『2017クイーンエリザベス2世カップ』(GI、3歳以上、芝・右2000メートル、優勝賞金1140万香港ドル=約1億6070万円)の選出馬9頭を香港ジョッキークラブが発表した。

舞台は香港のシャティン競馬場

現在のコースは楕円型の右回りで、1周1899m、直線距離430m、幅員30.5m(Aコース使用時、仮柵使用で最小18.3m)の芝コースと、1周1555m、直線距離365m、幅員22.8mのオールウェザーコースとなっている。芝コースには2コーナーと4コーナーの各出口に合流するシュート走路がある。

日本馬の活躍が目立つレース

日本馬は、1995年にフジヤマケンザンが挑戦して10着、1997年にはダンスパートナーが8着、マイネルブリッジが9着に敗退と結果が出なかったものの、2002年にエイシンプレストンが初制覇。2着にもアグネスデジタルが入り、日本調教馬初の海外G1ワンツーフィニッシュを達成した。さらに翌2003年にはエイシンプレストンが連覇を果たした。2012年にはルーラーシップが優勝している。

日本からの出走馬ネオリアリズムは順調そのもの

Wコースでしまい強めに追われて、5ハロン65秒4-12秒5をマーク。森助手は「乗り手は『時計が速めだったけど、動きは良かった』と言っていた。検疫に入って1頭での調整だったので心配していたけど、特にイライラすることもなく、カイバ食いもいい。

迎え撃つ香港馬や遠征してきた外国馬も強敵ぞろい

連覇を狙う昨年の香港年度代表馬ワーザー(セン5歳)、昨年末の香港Cでモーリスの2着だった香港馬シークレットウェポン(セン7歳)などが選出されている。

豪州のザユナイテッドステイツは地元の芝2000メートル路線で手堅く入着を繰り返している。ウィンクス(17連勝中の豪州最強馬)には突き離されたものの4着に粘った前走の内容は決して悪くはない。自在の脚質もこの馬の強みだ。

フランス馬ディクトンは昨年の仏ダービーでアルマンゾル(昨年の欧州最優秀3歳牡馬)とザラック(ドバイターフの1番人気)に次ぐ3着に入った戦績が光る。マイルを中心に使われており、欧州より速いペースで流れる香港にも対応できそうなタイプだ。

最有力馬 ワーザー

安定した成績で香港年度代表馬、最優秀中距離馬、最高人気馬の3つのタイトルを独占した。出世レースとなった3月20日の香港ダービー(芝2000m)は距離延長を追い風に直線パワフルな末脚をさく裂させて優勝。4歳代表として駒を進めた4月24日のG1クイーンエリザベス2世C(芝2000m)ではパワーがものをいう渋った馬場もプラスに働いて直線残り300mを独走。地元の古豪ミリタリーアタックに4馬身半という決定的な差をつけて優勝した。

ネオリアリズムに期待できるという声が多く聞かれる!

1600-2000のレースを使いたいが大阪杯はデムーロもルメールも確保できない、調整もどうかという事でこちらに回ったのでしょう。実際に賞金もかなり高いですし、このメンバーなら力さえ出せれば格好は付けてくれるのでは、と期待しても良いと思います。

@misaisadayo 発売されますよー 8頭立てですけど。 まあネオリアリズム人気するとは思いますが調教自己ベスト大幅更新ですし半ばのラップも優秀ですね。 香港マイルの敗退は気にせず買って良いと感じますね✌️

香港のクイーンエリザベス、日本のネオリアリズムは客観的に見ても、このメンバーなら3着以内普通にありそう。騎手もモレイラだし

ネオリアリズム、大阪杯を捨てて香港QE2Cに出るなんてただ者やないな

クイーンエリザベスII世C ワーザー→ネオリアリズム鉄板で草ァ!

グリーンチャンネル無料放送を見て応援しよう!!

グリーンチャンネル 「2017クイーンエリザベスII世カップ中継」
放送日時
4月30日(日曜)17:00~18:15(予定)(※1無料放送)

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競馬・旅行・ディズニー・自衛隊など好きなことを気ままにまとめています。



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