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株価大暴落の恐れも…全世界が注目「フランス大統領選」の行方

いよいよ今月23日にフランス大統領の第一選挙が行われます。EU脱退及びEU崩壊の行方まで左右しかねないので全世界が注目しています。

更新日: 2017年04月21日

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■いよいよ4月23日にフランス大統領選が行われる

4月23日(日)にフランス大統領選挙の第1回投票がおこなわれます。

極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首、中道系独立候補のマクロン前経済相、右派候補のフィヨン氏、急進左派のメランション氏による激しい争いとなっている。

■決選投票に進むとみられている有力候補の面々

フランスの政治家、欧州議会議員、弁護士、イル=ド=フランス地域圏議会議員。国民戦線創始者で初代党首のジャン=マリー・ル・ペンの第3女で、2011年より同党党首(第2代)

反移民、反欧州連合(EU)を掲げる「国民戦線」党首のマリーヌ・ルペン(48)。8歳の時、父を狙って何者かが仕掛けた爆弾が炸裂(さくれつ)し、自宅が吹き飛んだ

嫌われ者だった少女が今、フランス初の女性大統領の座に大きく近づいている。23日の大統領選第1回投票を前に、マリーヌは支持率でトップを走る。

中道左派の立場から小さな政府志向の緊縮財政政策を実行したビル・クリントン、トニー・ブレア、ゲアハルト・シュレーダーらによる「第3の道」路線を踏襲する

わずか39歳。しかも、今回が生涯で初の選挙戦というのに、弁舌に動じるところはない。「彼は威張ることに慣れている」と、ライバル政治家も脱帽する。

エマニュエル・マクロン氏は、ほんの数カ月前まではフランスのマイナーな政治家で、有権者にあまり知られていない存在だった。しかし、今や次期大統領選の本命と目されている。

ジャン・ジョレスの思想に基づく共和的社会主義者と市場資本主義の危機を理解するためにマルクス的な見解を理解する唯物史観者である

ベネズエラの故チャベス前大統領のファンだと自ら認めるメランション氏だが、彼が仏大統領になるなら国外に移住しようかと考える金持ちもいる

最近のメランション氏人気も混戦を演出。同氏は最低賃金の引き上げや、年収40万ユーロ超の高額所得層に対する90%の税率適用など、社会的弱者に寄り添う姿勢を鮮明にする

2007年フランス大統領選挙では、ニコラ・サルコジの選挙参謀を務め、サルコジの下、首相就任へと至った

1月下旬に家族に絡む公金流用の疑いが報じられるまでは、フィヨン氏は次期大統領の最有力候補だった。

フランソワ氏は、疑惑が取り沙汰されているにもかかわらず選挙戦から撤退しないことへの批判にさらされている。

■世界中が注目しているのが「フランスのEU脱退」

ル・ペンとメランションは反EU(欧州連合)を掲げています。したがってこれらの2名が5月7日(日)の決選投票に進んだ場合、「フランスはEUを離脱すべきだ!」という世論が高まり、それはEUそのものの存亡にかかわる

マリーヌ・ルペン(48)大統領誕生でBREXIT(英国のEU離脱)につづいてFREXIT(フランスのEU離脱)か? いよいよEU崩壊か? と言われる。

フランスの大統領選挙は、今月23日に1回目の投票が行われ、過半数を獲得する候補がいなければ、来月7日に上位2人による決選投票が行われます

■現在はルペン氏が優勢だと伝えられている

極右国民戦線党首のル・ペン候補(Marine Le Pen:48歳)が23.5%で、中道系独立候補の前経済相マクロン候補(Emmanuel Macron:39歳)の22.5%と均衡

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