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移籍の噂も…日本代表を支えてきた”この3人”はどうなる?

日本代表への影響も大きいだけに、気になりますね

更新日: 2017年04月21日

manuronaldさん

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■シーズンも終盤に突入した欧州サッカー界

主要リーグは佳境に入り、優勝争いだけではなく、欧州カップ戦出場権、残留争いから目が離せなくなってきた。

■そしてもう一つ、この時期になると注目が集まるのが…

FIFA(国際サッカー連盟)は各国のサッカー協会に対して、年2回の登録期間を設けることを義務づけている。

シーズンが終了後、翌シーズンの間に最大12週間(夏期間)と、シーズン中の最大4週間(冬期間)が、移籍期間として設けられている。

■いま、日本代表を支えてきた”この3人”の動向が注目されている

だが終盤に突入した現在、CL準々決勝・1stレグのモナコ戦で1ゴール・1アシストを記録するなど、本来の調子を取り戻している。

そんな香川選手にも移籍の噂が…

ドルトムントとの契約は6月までだが、クラブと香川の間で去就についての話し合いはまだ行われておらず、去就は不透明のまま。

現在、トゥヘル監督が採用している3-4-2-1や4-1-4-1では、香川が最も得意とするトップ下の役割は求められていない。

そのため、自身の起用法や出場機会、得点率に満足していない香川本人が「最終的な決断に至っていない」という。

これまでドルトムントで公式戦177試合に出場し、53ゴール42アシストを記録している香川。

来季のヨーロッパリーグ出場を目指すボルシアMGが、移籍金1300万ユーロ(約15億円)程度を用意しているとの報道もある。

ボルシアMG側はこの報道を否定しているが、果たして…

そんなベテランも、今季は出場機会が激減

現在、親会社の蘇寧電器は、来夏の移籍市場において総額1億5000万ユーロ(約170億円)の補強を計画中。

昨年10月にピオーリ監督が就任して以降、出場機会は激減し、今季はリーグ戦10試合の出場のみ。

1年前、インテルと新たに2019年6月30日までの3年契約を結んだが、出場機会の少ない長友は放出候補であるという。

プレミア勢やイタリア国内クラブが関心

1年前はレバークーゼンやマンUからの関心が騒がれたが、現在は30歳を過ぎたうえ、出場機会減少もあって市場価値が下落。

それでも、プレミアリーグの複数クラブ、セリエAのアタランタやサンプドリアが獲得への関心を強めているとのこと。

長友は残留を望んでおり、仮に移籍するとしてもイタリア国内を希望しているという。

4月13日(現地時間)、株式の99.93%を中国系の投資家グループ「ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク社」に7億4000万ユーロ(約859億円)で売却したと発表。

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manuronaldさん

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