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じゃがいもの皮は食べてはいけない!?食べると危険な食材とは?

種とか皮とか栄養があるなんて説もありますが、全てを食べることにしていると危険なこともあります。

更新日: 2017年04月21日

weltiguaaさん

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週刊ポストに「じゃがいもの毒」の記事が・・・

じゃがいもの下ごしらえで芽を取ることはよく言われますが、皮についてはあんまり言われません。

外国産食品などでたびたび起こる不祥事により、食の安全への関心が高まり、残留農薬が気になる人も少なくないだろう。では無農薬栽培の野菜や果物なら安心かと言えば、そうとも言い切れない。そんな食材の代表がジャガイモだ。

「ジャガイモの芽にソラニンという毒素が含まれていることは有名ですが、実はジャガイモの皮にも毒素がある。土の中に潜っているジャガイモは、掘り出されて日光を受けると光合成をします。その際、皮にチャコニンという毒素が現われる。栽培が無農薬でも、後の管理が杜撰で皮に毒が溜まるケースがあります」 
チャコニンは腹痛や下痢、嘔吐など食中毒の症状を引き起こす。

先ほどの記事では「皮がダメ」というように見えますが、厳密には皮の緑色の部分。
そうでなければ皮ごと食べても問題ありませんし、皮ごと食べる料理も多いです。

ジャガイモの芽(芽とその芽の根元)や、光に当たって緑色になった部分には、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くことが大切です。

これらはジャガイモ全体に含まれるが、品種や大きさによりばらつきがあり、特に皮層や芽、果実に多く含まれる。そのため、食べる際には芽や緑色を帯びた皮は取り除かなければならない。

他にもこんなものは食べないほうがいい?

噛み砕いて飲んだり大量に飲んだりしない限り影響が出ることもないようですが、体調を崩してしまう可能性があります。

昔から「スイカの種を食べると盲腸炎になる」と言われていますが、そのまま丸飲みして食べるのは、あまり体に良いとは言えません。

スイカの種の外側(種皮)はとっても頑丈にできていて、うっかり飲み込んでしまっても、ほとんどが消化されないで体の外へ出てくるんだ。

スイカの種には、アブシジン酸という毒素が含まれる。豪快にかぶりついて、少々の種は飲み込んでしまう人もいるが、食べ過ぎれば体内の酵素の働きを抑制し、消化や代謝、免疫力の低下などを引き起こす。

あまり馴染みがない人も多いかもしれませんが、種には死亡のリスクがあります。
それ以外の果物だと、サクランボ・桃・リンゴの種は決して身体にいいものではありません。

果実は甘く、そのまま食用にしたり、焼酎漬けにして果実酒が作られる。
しかし種子には有毒・アルカロイドのタキシン(taxine)が含まれている。種子を誤って飲み込むと中毒を起こし、量によっては痙攣を起こし、呼吸困難で死亡することがあるため注意が必要である。イチイのタキシンは果肉を除く葉や植物全体に含まれる。

イチイの毒であるタキシンは、葉や植物全体に含まれています!!
実は食べても、絶対にほかの部分を口にしないよう注意です。

タキシン (taxine) はテルペンアルカロイドの混合物で、心臓毒の一種と言われ、症状としては末梢神経性循環障害食欲廃絶、筋力低下、四肢の振戦、呼吸困難、心臓麻痺、心拍数減少、血圧低下、体温低下、痙攣、硬直など様々で、 症状が急速に進むため、死ぬ寸前まで気付かないこともあるそうです。

食べにくいのでそんなにいないかもしれませんが、トマトの茎やヘタにも毒性が含まれています。
そのまま食べてしまわないようにしましょう。

トマトの茎やヘタにはグリコアルカロイドという毒性の成分が含まれています。

「トマトで健康を害するなんて、ちょっと想像もつかないかもしれませんが、トマトの未熟果実や茎・葉には、トマチンというアルカロイドが含まれています。このトマチンは、植物としてのトマトが害虫を寄せつけない、虫よけの成分であると考えられています」と朽木さん。

現役医大生でWebライターの朽木誠一郎さん

トマトの茎やヘタには、“グリコアルカロイド”という毒性の成分が含まれていて、食べ過ぎると腹痛を起こす危険があるのだとか。
トマトを食べるときは、しっかりとヘタを取るようにしましょう。

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weltiguaaさん

アクセスありがとうございます。見てくださった方にとって役に立つまとめになりますように。。。