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高齢者用手すり シロクマ BR-501-600を取り付けてみた

室内用補助手すりという商品があります。今回シロクマ BR-501-600という60㎝の補助手すりをトイレに取り付けるとどうなのか? をまとめてみました。

更新日: 2017年04月22日

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■トイレに補助手すり

高齢者には洋式トイレが良いみたいですが、座って用をたした後に、立ち上がるのが困難なケースがあります。

中高年でも、腰痛の時とかに、立ち上がる時に手すりがあった方が良いです。

■シロクマ BR-501-600

こちらが今回購入した手すり 60㎝のものです。

耐荷重性能などを比較して、ガッチリした掴みやすいものをチョイス。
(写真はクリック2回で最大表示可)

■セレクトツールより到着

発注した日の夕方には当日出荷したとメールあり。

こちらは裏側です。

■開封すると

商品の手すりがビニール袋に入り、その外側に付属のビスが4本小袋に入ってセロテープで貼りつけてありました。

高齢者・女性・小さな子供などの手は小さい傾向にあり、取り付け前に握ってもらい違和感などを確認した後に、取り付けます。

取り付ける金具の裏側から見るとこんな感じ。
私の場合は、「この金具形式だと、ガッチリと壁とかに取り付けできそう」という感じで選びました。

取り付け金具を横から見るとこんな感じ。

■取り付けビスを別に購入

私の場合、自宅トイレにある厚さ30mm程のドア枠にビス打ちしたかったので、あえて25mmの長さを買いに行きました。

ダイソーに買いに行くと、その時には手すりを持参していないので、イラストなどの説明を読み、イラストを見ながら想像で選ぶ感じ。

ビスを取り出すとこんな感じ。

ビスを1本だけ撮影するとこんな感じ。

■ビスのフィッティング

買ってきたビスを取り付ける金具のねじ穴に通してみて、ビスを締めた時にグラつくような隙間がないのか? を確認して取り付けていきます。

★ビスもいろいろある

取り付けるビスは、一般的に付属のビスを使う人が多い。
でも、必ずしもその長さだと下地の板を貫通してしまう短い厚みの板であるケースもあると思います。

別途短いビスを使う場合は、付属のビスを1本持って、ホームセンターに行き、見比べながら買う方が確実です。

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juliettealphaさん