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夏場の節約ではエアコンと冷蔵庫を賢く使って乗り切ろう!

夏はエアコンや冷蔵庫が大活躍する季節なのでなにかと電気代がかさみやすい季節です。しかし、賢く使えば電気代も抑えることができるかもしれませんよ。2017年はエルニーニョ現象が発生するかもしれないといわれているため、早いうちに酷暑の準備をしておきましょう。

更新日: 2017年04月21日

ultra_gさん

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夏場はあらゆる費用がかさむ時期

2017年3月10日の気象庁の発表によると春から夏にかけて例年より気温が高くなる「エルニーニョ現象」の発生する可能性は約40%とされており、もしかすると今年も暑い夏になりそうです。
お盆のための帰省、旅行に海水浴のようなレジャーなど夏場はなにかと出費がかさむ季節です。
中でも生活費のうちで電気代が高くなりがちなのが夏場だったりします。
うだるような暑さを乗り切るために欠かせないのが部屋を冷やすエアコンと食品を守る冷蔵庫。
そんな2つのアイテムを上手に使うことで節約につかう方法をお伝えします。

エアコンの節約法

一般家庭でエアコンに使用する電気代の内訳は約1/4を占めているといわれており、月に10000円の電気代がかかっているのであれば2500円ほどがエアコンの電気代に当たります。
そのため、空調に使用する電力を減らせば大きな節約につながるという寸法です。
そのためには大きく分けて二つの方法があり、

・エアコンの掃除をする
・空調の効率を上げる

以上の方法があります。
早速みていきましょう。

エアコンの掃除

締め切った部屋に汚れが溜まったエアコンの空気を循環させると万病のもとになります。
カビやホコリなどをしっかりと取り除いておきたいです。
古い歯ブラシでほこりを落としながら掃除機で吸い込んだり、専用のクリーナーを使用するなどしてエアコンを使用する夏前までにきれいにしておきましょう。
ここで注意したいのがフィルターを水洗いするとほこりやゴミがダマになって綺麗に取れなくなるので控えましょう。

しかし、なぜエアコンの掃除をすると電気代が下がるのでしょうか?
答えは単純に「エアコンが頑張りすぎないようになるから」です。
同じ理由として掃除した方が効率が上がる家電に「電子レンジ」がありますがこちらの方がイメージしやすいと思いますので説明すると、電子レンジはマイクロ波を発生させて中の食材を温める機械ですが中に汚れがあると中の汚れまで発熱させようとするため余計に頑張らせてしまうことになります。
エアコンも同様で目詰まりしたフィルターやカビはモーターなどの仕事を増やしてしまう原因になるので綺麗に掃除しておきましょう。

空調の効率を上げる

掃除の他にも風の流れを考えて空調の効率を上げるという方法もあります。
そして、エアコンの風量を自動設定にすることで常に弱風が流れて電気代を食うことを防ぎ、必要な時だけ強い風、部屋が冷えたら無風・弱風に切り替わる自動運転にすることがおすすめです。
空調の効率を上げることでより快適に夏場を過ごすことができます。
喫茶店などで見かける天井を回る大きなファンは空気を循環させるためのもので、自宅でもエアコンをつけた部屋で扇風機を回すことで似た効果を生むことができます。
天井に扇風機を付けることは一般家庭では難しいので扇風機をエアコンの風が来る場所に置き、上向きにセットしましょう。
上が熱く、底はまだ冷たい「お風呂」をイメージするとわかりやすいですが、冷たい空気は下に溜まりやすいのでその空気を上向きに送ると部屋全体が冷えるようになります。
その他、冷却グッズを使用してエアコンの設定温度を高めにすることも節約の近道です。

冷蔵庫の節約

冷蔵庫で注意したいポイントは2つ。
・放熱しやすくすること
・庫内の温度変化を小さくすること
に注意したいです。
放熱については冷蔵庫に貼りがちなマグネットやメモ紙を剥がす、壁から離して冷蔵庫周辺の風通しをよくするといった方法をとることをおすすめします。
庫内の温度変化を小さくする方法は簡単で、冷蔵庫の開け閉めを素早くすることで外の空気と中の空気が混ざらないようにすることがおすすめです。

冷蔵庫も立派な機械なのでスマートフォンやパソコンなどと同じく熱にはあまり強くないです。
そのため、壁から離して放熱しやすくしたり、庫内の温度変化を小さくするために開け閉めは素早くするなどの工夫が必要です。
庫内にある無駄な食材を処分してスッキリさせることで冷気がいきわたりやすくするのも良いでしょう。
特に夏場は食中毒のリスクもあるため、開け閉めを素早くしたり庫内が温まらないように気を付けることでそのようなリスクを減らすことにもつながります。

最後に

「節約=我慢」ではなく、使うべきところはきちんと機械に頼らなければ体を壊してしまって病院代がかかるようになってしまうため夏場の節約はいかに賢く乗り切るかがカギになります。
エアコンからバイキンだらけの空気を送ったり、冷蔵庫で食べ物が痛みやすい環境をつくったりしないように心がけたいですね。

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ultra_gさん

バトルホビーや特撮、プレゼントにおすすめのグッズなどの紹介をしていきたいです。

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