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これは明日使えるな…Twitterで見かけた『知っておきたい心理学』6選

何でも知っていて損はない?知っていると得するかもな心理学です

更新日: 2017年04月21日

jetwskyさん

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■『ラベリング効果』■

相手に対して、「あなたって だよね」と決めつけるようにラベルを張ると、本人はラベルに貼られた行動を次第にとるようになる、という理論です。 ラベリング理論とも呼ばれています。 1960年代にハワード・S・ベッカーによって提唱された社会心理学の理論です。

「ラベリング効果」 普段から優しいね。などとラベリングしておくと、優しい自分として行動するようになる。

浮気されたくないので、「浮気はしないよね、ね、ね!」と約束を取り付けたところで、浮気をされる可能性は変わらない。でも、「OOくんは誠実だから浮気とかしなそうだよねー」という『ラベリング効果』は、かなり効力が高い。

手にささやかな暗示を「ラベリング効果」 例えば、「あなたって〇〇な人だよね」というだけで、暗示が掛かり、相手は「〇〇な人」のようになります。

【ラベリング効果】 社会から逸脱した行為を行う人は、その人の逸脱行為の動機や原因を問題とするのではなく、 周囲の人がその人にラベリングすることによって逸脱者となっていくということ。

■『バンドワゴン効果』■

バンドワゴン」とは行列の先頭の楽隊車のことであり、「バンドワゴンに乗る」とは、時流に乗る・多勢に与する・勝ち馬に乗る、といった意味である。 経済学・政治学・社会学などで使われる。 対義語は「アンダードッグ効果」

湖山さんと話していた、中間発表時点で上位にいることで、そこに投票したくなる人がいるのと、逆に上位にいることで、下位の候補に投票したくなる人がいるのは、政治学でそれぞれバンドワゴン効果、アンダードッグ効果という名前もある投票行動らしい。いやー、選挙だねぇ。

「バンドワゴン効果」って何にでもあるけど、ホント駄目なところだよね

『バンドワゴン効果』 サクラを使ってその場の雰囲気を意識的に作り、そのムードや勢いに乗ってこちらの目的に持ち込む方法。大多数の人が『良い』『賛成』と評価しているものは、自分にとっても良いものだろうという思い込みを利用したテクニック。

某氏が言ってゐたやうにバンドワゴン効果と言うのはあるやうに思う。。。リベラルは弱い、必ず負ける、人の話を聞かない、感情的である。。。。。さういう批判を延々と繰り返して唱え続けてゐる内に、本当にリベラルがその通りに感情的になり、其れを肯定しまくるやうになった。。。。。

■『ハード・トゥ・ゲット・テクニック』■

ハード・トゥ・ゲットとは入手困難なものという意味です。したがいまして、入手困難なものを使ったテクニックということです。

ハードトゥゲットテクニック 相手に特別感を与えて信頼させる心理術

今自分に必要なのはハードトゥゲットテクニックです!

ハードトゥゲットテクニック使われてーーーーー!!

焼き鳥とか揚げ物とか手空いてたら積極的に取りに行くし 本当は掃除機やる時いちいちレジの内側にあるコンセントさしに来てまた掃除機の所に戻らないといけないんだけど わたくしがレジいる時はコンセントさすし っていうことほとんど他の人にはやらないもんね ハードトゥゲットテクニック大事だよ

■『コールド・リーディング』■

外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である

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日頃のちょっと気になったこと、目についたオモシロイ事をまとめています。読んでくれた方がほっこり、そして後味がいいと思って貰えればうれしいです。