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3つの方法で節約!電気代の仕組みをあなたは知ってますか?

水道・ガス・電気は日常欠かせないエネルギーですが、その中でも電気代は意識していくだけで大きく下げることができるライフラインです。今回はそんな電気代にスポットを当てて少しでも節約できるように3つの節約法を紹介していきます。

更新日: 2017年04月21日

ultra_gさん

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地味に痛い電気代の出費

マイナビの調査によると、1人暮らしでかかる毎月の電気代の平均は4,199円。
私事ですが丁度平均と同じくらいの電気代が毎月かかっています。
しかし、節電していくことで節約につながり少しでも別のことにお金が使えればこれほどうれしいことはないでしょう。

一番効果が大きいのがプランの見直し

アンペア契約を行っている電力会社であればプラン見直しは基本料金を下げることにつながるため一番大きな効果を得られる方法になります。
これは極端な方法ですが「電子レンジとドライヤー」などの大きく電力を食う電化製品を複数つかうとブレーカーが落ちてしまうほどのアンペア数まで下げた契約にすれば自然と電気に気を付ける生活を送るようになります。
その他にも夜間帯は割引価格で使用できるプランなどもあるので自分に合った契約プランに合わせてみることをおすすめします。
夜間帯に電気代が安くなるプランもありますが、昼間に安定的に供給するために作った電力を捨てないために夜に電気を使ってくれる人を増やすという目的もあり、実は少なからず環境保護に繋がっているという面もあります。

参考・電気料金の仕組み

一例として東京電力の電気料金の仕組みを見てみます。
120kwhまでの「一段階料金」は19円52銭
120kwh~300kwhまでの「二段階料金」は26円
300kwh以上の「三段階料金」は30円2銭
の段階制に分けられています。

そのため、電気料金は使えば使うほど段階が上がって単価が上がってしまいます。
今の段階から一段階下げることを目指して節約していくと目に見える効果が生まれるので節約の意欲に繋がります。

待機電力やエネルギーロスを減らす

待機電力の節約はメジャーながらも大きな効果を得られる節約法。
電気代の内訳で約10%はこの待機電力といわれています。
テレビ、電子レンジやエアコンなど使わない時はとにかくコンセントを抜いておくように心がけましょう。

無駄なエネルギーロスを減らしていくために重要なのは待機電力のほかにも空調や冷蔵庫などの温度調節する家電の使い方も注意すべきポイントが数多くあります。
エアコンは扇風機と併用して自動運転させることで部屋の空気を循環させて効率よく温度調節ができます。
設定温度を1度変えるだけで10%の電気代節約にもつながり、夏は28度、冬は21度に設定すると良いといわれています。
冷蔵庫は整理して開け閉めの時間を減らすことで庫内の冷却機能が行う温度調節が容易になります。

空調もひと工夫するだけで大きく節約することもできるので小さなことでも積み重ねて大きな節約につなげていきましょう。
スイッチ付きの電源タップで使う電化製品・使わない電化製品を選んで管理できるようにするとコンセントの抜き差しという手間がボタン一つで解決するので導入してみるのもおすすめです。

家電の手入れをしよう

あまり意識しないのが家電製品のファンや大型家電の背面のほこりや汚れ。
その他にも電子レンジの汚れも食品を熱する際の妨げになってしまいます。

冷蔵庫は余裕をもって食材を入れることで年間6000円以上の節電になります。
これは庫内の温度調整が容易になるという理由からで、食材がパンパンに入った冷蔵庫は冷気が庫内にいきわたりにくくなり無駄にエネルギーを使用してしまうことになります。
欲しい食材を探すために長時間開けたままになってしまうことも防げるため、冷蔵庫を掃除しておくことは節電に一役買う手段の1つです。

その他にも掃除をすることで節電に繋がる家電は数多く、意識しないところでいえば「パソコンのファン」も掃除をしておくことで排熱機能がうまく機能するようになりファンがフルパワーで動きつづけることもなくなります。

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ultra_gさん

バトルホビーや特撮、プレゼントにおすすめのグッズなどの紹介をしていきたいです。

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