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この記事は私がまとめました

kappagetoffさん

海外旅行の時に知っておきたい「旅行者がやってはいけないこと」

・1 イギリスの旅行者向け2階建てバスに乗るのは、初心者

ハフポスト編集部のブリット・ジェシカ・エルゴットからすると、「これだけはやってはいけない」こと

どうやら旅行者用バスは約20ユーロかかるらしい。ここでコツを紹介しよう。公共の2階建てバスに乗れば、約1.2ユーロで同じ体験ができる。

・2 カリフォルニアの一部では、バンダナを巻くのは危険・

アメリカ カリフォルニア州の一部では、バンダナを巻くことだけで命が狙われることがあるといいます。私も実際に体験した話ですが、アメリカ カリフォルニアにあるアパレルショップでの出来事。私の前に、日本人の女性が三人並んでいて、赤いバンダナを巻いていました。見るからに大学生くらいと思われる三人組でした。すると、店内から日本人の店員が出てきて、「ここは観光地で、まだ安全だから良いですけど、ちょっと出るとそのバンダナのせいで、あなたたち殺されますよ」と言われた三人組が、焦ってバンダナを外していました。アメリカ、カリフォルニアの一部では、バンダナの色で、ギャングを表すようです。気をつけましょう。

・3 フランスでは、水とワインを混ぜるのは最悪

フランス人はワインに関してはとても真面目に考えている。だから水を加えるようなことをして、彼らを侮辱してはならない。

大抵の人はところかまわず英語を話す人 (誰もが英語を理解できるだろうと考えているような人) をあまり好ましく思っていないので、基本的なフランス語のキーワードをいくつか知っておくと良いでしょう。後、店に入る際、ほとんどの店員が挨拶をしてくるのですが、この挨拶を返さない人も、良く思われません。

・4 気軽にブラジルを旅行できるとは思わないこと。

ブラジルは巨大な国だ。ヨーロッパのように、電車で3時間かけたらどこにでも行けるわけではない。もしブラジルをちょっと探検するつもりであれば飛行機を予約しなくてはならないから、飛行機に合わせて旅の計画を立てなくてはならない。

まさにその通りだ。その当日に予約できたとしても、想像以上のお金が掛かるケースが多い。
しかもブラジルには、世界一怖い航空会社もあるので、ブラジルに行く際は、覚悟が必要。

・5 メキシコでは、警察に頼ってはいけない。

メキシコと言えば、とにかく治安の悪化が叫ばれる地域です。
この治安の悪さは世界でも有名になるほど。この治安悪化を防ぐために、メキシコ政府は対応を迫られています。
例えは、メキシコで市長が12人も殺害されていることはご存知でしょうか。

バスの乗客を拉致、その後に…

テロ行為と思われる事件もおきています。
メキシコの犯罪グループが、バスに乗っていた乗客を拉致し、乗客同士の殺し合いを強いたというとんでもないニュースが入ってきました。そして勝った乗客は、別の場所への攻撃をするための人員として使われるそうです

これも私が経験した話ですが、アメリカ、カリフォルニア州にある、サンディエゴという街からメキシコに入る際、アメリカ人の警察官に止められ、「何をしにいくのか?」と尋ねられ、観光ということを、伝えると「メキシコでなにかあったとしても、警察に頼っても意味が無い」と、言うのです。怖くなりその時調べてみると、メキシコの警察官は、アジア人などを見ると、因縁をつけ、2~3日牢屋に入れた後、やってもいない様な容疑をなすりつけ、お金を分捕るようです。気軽に行くようなところでは、ありませんね。私も警察が通ったときは身を隠しました。(笑)

・6 相手に手の甲を向けてピースサイン

日本人もよく使う指でVサインをつくっての“ピースサイン”ですが、手のひらの向きによっては侮辱的な行為になります。手の甲を相手に(手のひらは自分に)むけてこれをやると、中指をつき立ててているのと同じ意味に。ビールを2人分頼む時などにこれをやってしまうとウエイターを侮辱することになるのでご注意を。

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