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●政府が都道府県の担当者を対象にした臨時の説明会を実施

・ミサイルに備え、住民がとるべき行動などに周知するよう要請

北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返す中、政府は、都道府県の担当者を対象にした臨時の説明会を開き、

弾道ミサイルが落下した際に住民がとるべき行動などについて周知するよう要請

・政府が呼びかけた主な内容

会議では、弾道ミサイルが日本に着弾する可能性がある場合には、

政府が防災行政無線や緊急速報メール等で緊急情報を国民に伝える方針が報告

秋田県男鹿市で3月に実施したミサイル飛来を想定した住民避難訓練を他の自治体でも実施するよう呼び掛けた。

そして、屋外にいる場合は、できるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する、屋内にいる場合は窓から離れるか、できれば窓のない部屋へ移動するといった国民がとるべき行動について説明

・総務省消防庁の担当者は、住民の避難訓練を政府と協力して早期に行うよう要請

また、総務省消防庁の担当者は、弾道ミサイルが日本に飛来するおそれがある場合には、Jアラート=全国瞬時警報システムを通じて直ちに情報を伝達するとしたうえで、

弾道ミサイルを想定した住民の避難訓練を政府と協力して早期に行うよう要請しました。

●そんな中「国民保護ポータルサイト」へのアクセスが急増中

国民保護ポータルサイトに「弾道ミサイル落下時の行動について」を掲載 - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… @itm_nlabから pic.twitter.com/V37R9qPw7Q

北朝鮮情勢が緊迫化し、内閣官房の国民保護ポータルサイトへのアクセスが急増するなど国民の関心が高まっている。

内閣官房国民保護ポータルサイトで21日、弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合どうすればいいのかを紹介

なお、同時に「Q&A」も公開しており、もう少し詳しい状況に応じた避難の方法が紹介されている。

「Q&A」では、弾道ミサイルが日本に到達する時間について、2016年2月の例を挙げ、北朝鮮で発射して10分後には1600キロメートル離れた沖縄県先島諸島を通過したと説明。

【お知らせ】弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合、どうすればいいでしょうか?こちらでは、ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動を、ご紹介しています。是非ご覧ください。kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koud…

●ネットでは「国民保護ポータルサイト」が話題となっている模様

内閣官房 国民保護ポータルサイト …備えあれば憂いなしだけど、不安しかない。 kokuminhogo.go.jp

時間見つけて目を通しておきましょう。 地震に備えて枕元に避難セットを置くのと同じです。 kokuminhogo.go.jp 内閣府国民保護ポータルサイト

#国民保護ポータルサイト …恥ずかしながらこれまでその存在を知らなかった。これを読んだら危機管理の大切さが分かるとともに、もしもの時は少しでも冷静に行動しなければ!と強く思った。 kokuminhogo.go.jp

こういうサイトが必要になる情勢なのですね: >「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」を掲載しました。PDF 国民保護ポータルサイト kokuminhogo.go.jp

内閣官房「国民保護ポータルサイト」 ・警報が発令されたら ・身の回りで急な爆発が起こったら ・武力攻撃など・・ 【武力攻撃やテロなどから身を守るために~避難にあたっての留意点などをまとめました~】kokuminhogo.go.jp/shiryou/hogo_m… とりあえず読んどいた方がいいと思う。

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