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フレンチを食べるときや、イタリアンを食べるとき、何気なく頼んでいるワイン。
でも、ぶっちゃけ、ワインの味はよくわからないし、ワインの美味しい飲み方もよくわからないし、さらには、これまでの人生でワインの「ボトル」なるものを入れたことがない。
なぜなら、ワインのことが全然分からないから。

でも、そんな人生って勿体ないかもしれん!・・・と思い、ワインの勉強を始めることにしました。
このまとめはそんな、ワイン初心者がワインの美味しさに目覚めるまでの勉強の過程をまとめたものです。
ゆっくり更新していきますので、よろしくお願いします。

カッコよくワインが飲める大人になりたい!

ワイングラスを手に持つだけで、大人の渋さが加速します。
ワイングラスを見ていると、なんだかJAZZベースの調べが聞こえてくるような・・・。

まずはスパークリングワインの知識を勉強してみた。

シャンパンと一般的なスパークリングワインは別物なんです!
シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で作られる特別なスパークリングワインのこと。

フランス パリのすぐ近くに、シャンパーニュ地方はここにあるらしい。

「ワイン法」という法律の中で定められたシャンパンの基準を満たしたスパークリングワインのみが、シャンパンと名乗れます。
その基準には、シャンパンの製造方法、使用するブドウの種類や生産地など、たくさんの項目があり、それぞれの基準をクリアしなければならないのです。

この知識を知ってから、これまでの人生でシャンパンというものを軽視していたことを痛感する。
シャンパンの中には1万円くらいするものもあるので、「シャンパン=高価なワイン」という認識を新たにした。

「スパークリングワイン」は、一般には3気圧以上のガス圧を持った発泡性ワインの総称です。

「3気圧以上のガス圧」とはどんなガス圧なのか気になる。
コーラやジンジャエールのガス圧と、どれくらいの差があるのだろうか。
そういえば、シャンパンを開けると、ものすごい勢いでコルクが飛ぶ。
あの勢いを表す数値が、この「3気圧以上のガス圧」という数値なのか。

通常は3気圧以上をスパークリング・ワインとし、それ以下の気圧のものは微発泡性ワインとされます。

微発泡性ワインと書かれているものは、すべて3気圧以下(未満?)とのこと。

炭酸飲料は保存温度によって以下のような圧力を発生する。これに耐えるよう に設計している。

20℃ → 4kgf/cm2(約4気圧)
30℃ → 5kgf/cm2(約5気圧)
50℃ → 8kgf/cm2(約8気圧)

炭酸ガスのことが気になり、炭酸飲料のことを調べていたら、どうやら炭酸というものは温度とともに変わるらしい・・・?

シャンパンといえば「モエ・エ・シャンドン」というシャンパンが有名らしい。
年間の出荷量は3,000万本らしく、たしかにこのシャンパンはいろいろなところでよく見かける。

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