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【GWのお出かけに!】植物園特集! 5月4日は「植物園の日」

皆さんは5月4日は何の日か知っていますか?実は「みどりの日」だけでなく、「植物園の日」なのです!普段はあまり行かないような植物園の魅力について詳しく解説しちゃいます!是非ゴールデンウィークのお出かけにいかがですか?

更新日: 2017年04月24日

kakigaumaiさん

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そもそも植物園とは?

植物園(しょくぶつえん、botanical garden)は、単なる庭園ではなく、その名 botanic garden (ボタニック・ガーデン/植物学庭園)からも推測されるように、主として学術研究に供するために、植物学の視点で、特性ごとに収集された植物、花卉、樹木などを生きたまま栽培保存し、かつ研究の基準となる押し葉標本など標本類を蓄積保存する施設である。通常この機能を果たすため、植物を生きたまま保存するための圃場と、押し葉標本を保存蓄積する施設であるハーバリウムを有する。

植物園は様々な植物を栽培し、保存している施設です。
歴史的には学術的な要素の方が強いのですが、現在では市民の憩いの場としての側面がメインであり、子供からお年寄りまで楽しめるところなのです。

なぜ5月4日が植物園の日なのか?

日本植物園協会では、平成19年度より5月4日「みどりの日」を「植物園の日」と位置付け、「ふるさとの植物を守ろう」をテーマに活動を進めています。

どうやら「みどりの日」から連想させているそうです。

植物園の魅力とは?

①珍しい植物を見ることができる!

自分の周りでは自生や販売されていない珍しい植物を見ることができます。

中には、猛毒の植物や薬用の植物を見ることもできる植物園もあります。

②子供が植物に関心を持つ!

もし子どもが植物について関心が無かったり、植物を大切にしないようなことがあるなら植物園はお勧めのスポットです!

前述の通り珍しい植物や植物の近くにある説明を見ることで、子どもはきっと植物に興味を持ってくれるハズです。

③カラダをリフレッシュできる!

植物にはヒーリング効果があることをご存知ですか?

植物を見たり、触ったりすることでリフレッシュ効果が期待できます!

日本の植物園

・京都府立植物園(京都市)

・東山動植物園(名古屋市)

・国立科学博物館附属自然教育園(東京都港区)

・板橋区立熱帯環境植物館(東京都板橋区)

・高尾山野草園(東京都八王子市)

ほかにも沢山の植物園が日本にはあります。

世界の三大植物園!

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