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【ライトアップも】香嵐渓の美しい四季の表情まとめ

愛知県でも有数の観光地である香嵐渓。香嵐渓が見せる四季折々の美しい景色が人気を呼んでいます。中でも秋の紅葉はやはり有名なだけあって観光コースには外せません。ライトアップも幻想的です。温泉宿の紹介もありますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

更新日: 2017年04月22日

かげぼーさん

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香嵐渓とは

香嵐渓(こうらんけい)は、愛知県豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷。愛知高原国定公園の一角に当たる。
紅葉やカタクリの花などが有名で、毎年県内だけでなく近県からも数多くの観光客が訪れる。

香嵐渓の春

春の知らせを教えてくれる花。3月中旬~4月上旬ごろにかけ見ごろを迎え、みごとなピンク色の絨毯を敷き詰めます。かたくりはユリ科の多年草で、可憐な花を咲かせます。下向きについた六枚の花弁は気温のあがる午前十時ごろから反り始め、夕方頃には再び閉じ、ひとつの花の命はおよそ一週間と短い。
また、かたくりの花が終わりに近づく4月中旬ごろ、飯盛山には様々な山野草が顔をのぞかせます。

香嵐渓の夏

確かに紅葉シーズンで見る香嵐渓も、それはきれいだと思いますが、個人的には、人でごったがえす中、歩く紅葉シーズンの香嵐渓より、静寂の中、新緑のもみじに囲まれた道をゆっくり歩く香嵐渓の方がいいのでは?と思いました。

香嵐渓の秋

もみじまつり期間中はライトアップも

1634年(寛永11年)頃に香積寺第11世住職三栄和尚がスギやモミジを手植えしたのが始まりとされ、大正末期から昭和初期には住民のボランティアでモミジの大植樹が施された。香積寺の「香」、山中に発する山気すなわち嵐気の「嵐」をとって昭和5年に香嵐渓と命名された。イロハモミジ、オオモミジなど11種のカエデが約4000本あると言われており、11月1日(火)から30日(水)までに開催される香嵐渓もみじまつり期間中は21:00までライトアップされる。

香嵐渓の冬

深々と雪が降る季節も、また趣あり。
毎年1月7日には足助八幡宮で七草粥のふるまいが行われ、2月~3月には中馬のおひなさんが開催されます。

香嵐渓の温泉スポット

すぐに触れられそうな色とりどりの秋の景色、そして温泉。親子でゆったりリラックスのひとときに浸れますよ。
秋は絶景だけでなく味覚の季節でもありますよね。
その中でも代表的な秋の味覚「まつたけ」をふんだんに使用したお料理も自慢なんだとか。

白鷺館は昭和初期に造られた建物を活用した温泉旅館で、今では見ることの殆ど無い古き良き日本家屋の佇まいを見せています。
秋に色づく庭と川のせせらぎ、そして訪れる野鳥の声…まるでタイムスリップしたかのような気分に浸れるといいます。

秋の紅葉の次は柑橘類の花が庭をオレンジに彩り、春は桜、梅雨時の紫陽花、夏の緑と大輪の花と、季節ごとに異なるカラーの絵の具を落としたようにカラフルな色彩が出迎えてくれるそうです。
近隣には香嵐渓と同じく紅葉の名所と言われる「小原の四季桜」があります。可憐な四季桜と紅葉が山里をうめつくす風景は、燃えるような香嵐渓の紅葉とはまた違った趣があります。

以上、「香嵐渓の美しい四季の表情まとめ」でした!

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