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生放送巧者の高島彩の上手さが光る『サタデーステーション』(初回)

今年度、テレビ朝日大型改編の目玉として新設された『サタデーステーション』。キャスターの高島彩、インフルエンサーのディーン・フジオカも話題に。その放送初回。緊張もあってか生放送に不慣れなディーンはぎこちなさはあったものの、高島彩が絶妙のフォロー。コメンテーターの磯田道史は通常運転。

更新日: 2017年07月23日

aku1215さん

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▼大幅改編で新設された『サタデーステーション』

注目は、テレビ朝日が土日21時に新設する1時間のニュース情報番組『サタデーステーション』と『サンデーステーション』だ。他局にはない報道を基軸にした方針が打ち出された。

週末の夜に大型ニュース番組が誕生。近年多発している災害や地震への対応など、休日にもニュースの需要が高まりつつある社会状況を踏まえての改編だ。

これまでテレビ朝日は、昼の『ワイド!スクランブル』『徹子の部屋』、夜の『報道ステーション』『相棒』『科捜研の女』など中高年層を狙い撃つような戦略を採っていたが、春以降さらにそれを推し進めることが明らかになった。

▼高島彩とディーン・フジオカの起用も話題に

「サタデーステーション」(土曜・後8時54分)でMCを務めるフリーの高島彩アナウンサー(38)。「サタデー」はテレ朝の4月改編の目玉。高島にとっても初の報道番組のレギュラー。

ディーンは「インフルエンサー(世間に影響を持つ人)」の肩書で出演。

日本語、英語、中国語、インドネシア語に堪能で、国際問題にも精通。スタジオでコメントするだけでなく、国内外のニュースの現場にも足を運ぶ予定だ。

▼生放送だけにコメンテーターの磯田先生は話が長くなる危険も

“平成の司馬遼太郎”磯田道史の、歴史学者として激動期の人物を魅力的に描き出す手腕に迫る『情熱大陸』 music-book.jp/video/news/new… #情熱大陸 #磯田道史 pic.twitter.com/h1p11BcETH

コメンテーター:磯田道史(歴史学者)
慶応義塾大学大学院博士課程修了。博士(史学)。静岡文化芸術大学教授を経て、現在 国際日本文化研究センター(京都市)准教授。

ヒット映画「武士の家計簿」・「殿、利息でござる!」の原作者としても著名。歴史的な視点から、事件・災害などのニュースを読み解いていく。

歴史学者と聞くと、古ぼけた古文書を読んで、なんだか地味で堅苦しそう。そんな勝手なイメージが、 磯田道史さんによって覆されました。歴史を知らない人に対しては、分かりやすく解説して下さる。

◆番組初回 ディーンはかなり緊張の様子

◆座っているだけで絵になるディーン 磯田先生は普段のまま

#サタデーステーション ナレーションがみゆきち様!豪華! 豪華ついでにワイプをつけていただけると

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