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私がFXで稼げないと絶望した理由まとめ。

FX暦5年超。このキャリアの中で私が痛烈に感じた”FXは稼げない”理由。赤裸々につづっていきたいと思います。

更新日: 2017年04月22日

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この記事は私がまとめました

hideki55さん

はじめに

このまとめには私がFXで稼ぐことに絶望した理由を書いていきます。

あくまで私の経験ですので真実というわけではありません。

そして私のトレード環境は副業として取り組み、デイトレードを実践していました。

それを踏まえた上で読み進めていただきますようお願い致します。

【絶望その1】業者側の不透明感。

相対取引とは、FX業者とトレーダーとの間で直接売買が行われるシステムのことです。
取引所FXであるくりっく365と違い、店頭FXでは、基本的に相対取引であるがゆえに、投資家の損失を、そのままFX業者の利益にしてしまうことが可能です(呑み行為)。
そのため、今も昔も店頭FX業者の不正に関する噂が絶えません。

FX業者は私たちの損失によって利益を確保していると言われています。これに関しての証拠はありませんが、この不信感が裁量トレードをおこなう者にとって大きな弊害になります。

FX界隈ではそこそこ有名なみつしろ氏の動画。これも証拠にはもちろんなりませんが、このような発言がでること自体が恐ろしい。

FXという金融商品自体まだ新しいため、法律がしっかり整っていません。FX業者の不透明感が払拭されるまでは、とてもまともに向き合う気になれないため私はトレードに絶望しました。

【絶望その2】詐欺トレーダーの蔓延。

実際にトレードをせずに利益を出しているように見せかけて、そのノウハウを高額で売りつけたり、証券会社のアフィリエイトに励むブロガーが蔓延しています。こういった詐欺トレーダーたちに惑わされない知識をつけるのに数年かかりました。

逆にこれだけの人が勝てていないでアフィリエイトに専念しているのを見ると本当に厳しい世界だなと思い絶望しました。

【絶望その3】ノウハウの劣化。

トレンドフォローに代表される”勝てるノウハウ”も時代とともに劣化していきます。今は一昔前よりトレンドなんかは出づらくなっているようです。

【絶望その4】分析時間の確保が難しい。

FXに挑戦しようとする多くはサラリーマンなど、一日のほとんどを拘束されている人だと思います。

もちろん私もその一人でした。

相場分析に使える時間などわずかしかありません。

そういった状況で、本当に勝っている一部の猛者たちとお金の取り合いなんでできるでしょうか?

僕は怖くてできません。

【絶望その5】人はAIに勝てない。

今春、米グーグルが開発した囲碁AI(人工知能)がプロ棋士に圧勝した。戦前の予想を覆す結果で、改めてAIの様々な用途への展開に弾みがつきそうだ。

派手さこそないものの、金融業界でも、関連技術の発表や試験運用が相次いでいる。この分野でAIに求められているのは高い精度の未来予測だ。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、AIによる日経平均株価の騰落予測を試みている。毎月10日を基準日に設定し、1カ月後に上昇するか下落するかを予測する。上がるか下がるかの2択なので、的中率が50%を超えた分がAIの実力だ。昨年10月までの43カ月間の平均的中率は約70%だが、2015年に限ると90%まで跳ね上がる。

ご存知のようにAI(人工知能)の時代がどんどん迫ってきています。人間が分析という分野でAIに勝てることはまずないでしょう。

そして個人投資家ごときがそんなAI技術を手に入れるようなことはまだまだ先の事になるはずです。

AIに支配された相場の世界で、これから個人投資家がどうやって戦っていけばいいのでしょうか?

【絶望その6】メンタルが保てない。

裁量トレードではひとつひとつの判断を自分の頭でしていかなければなりません。

連続で損切りにあった日も、仕事でやなことがあった日も。

もし利益が出る手法を手にしていたとしても、その判断がいつも同じようにできるでしょうか?

私にはできそうにないので絶望しました。

【絶望その7】リスクの高さが異常。

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