1. まとめトップ

【TOEIC】500点から800点へ

英語中級者向けの、TOEICを500点から800点にあげる方法を教えます!!

更新日: 2017年05月09日

7 お気に入り 5688 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

TOEICのスコアは上げたいけど方法が分からない・・・
モチベーションが続かない・・・
そんな人へ厳選した勉強法をまとめました

TOEICの点数を500点から800点にする方法

TOEIC500点とは?

TOEIC500点は、日本のTOEIC受験者の平均的なスコアと言えます。例えば2016年7月の受験者平均は586.9点で、それ以前も500点台真ん中から後半で推移しています。つまりTOEIC500点くらいだと、特に英語を使う仕事をしていない社会人の中では「普通」という事になります。

普通から脱却したい・・・!

ということは、500点は「誰でも取れる」スコアであって決して「英語力を認められる」スコアではない・・・!

じゃあ800点って・・・?

TOEIC800点は大学入試においては、難関の国立大学・私立大学に一般入試で入った学生たちの中でも特に英語が得意な学生たちが到達している水準です。例えば、大学受験の最高峰である東京大学の文系学部・院生の平均スコアがTOEIC800点です。

なぜ800点を目指すか??

さっそく結論を言っちゃうと、転職やキャリアアップで有利になるTOEICの点数は『800点』。コスパを考えるなら、700でも900でもなく、800を目指すのが一番賢い判断なんだ。

というのも、世の中でTOEICのスコアはこんな風に捉えられている。

600点:履歴書に書ける最低レベル
800点:大手企業が振り向いてくれるレベル
900点:ガチで英語が必要な会社が求めるレベル

正直、800点未満ではインパクトが薄い。かといって900点だと取るのがまずは大変だし、英語をガチで使う仕事をする可能性が高くなる。本当に英語を使いたいならアリだけど、こだわりがないならわざわざ苦労して900点を取るメリットは薄いんだよね。

じゃあどうすれば・・・?

1. 捨て箇所を決める

800点は『全問正解するほどのストイックさはいらないけど、ポカミスして取れる点でもない』のがミソ。つまり『押さえるべき問題は絶対に押さえる』のが基本。と同時に『挑んでもしょうがない問題は潔く捨てる』という判断力も試される。

解けない問題に手を出して時間を浪費している暇はない。具体的には、『知らない単語』『熟読が求められる長文』『うまく聞き取れなかったリスニング』はさっさと諦めて、取れる問題を確実に取っていくようにしよう

2. リスニングとリーディング、得意な方を強化する

TOEICは『リスニング』と『リーディング』に分かれている。「自分はこの2つのうちどっちが得意なんだろう」と考え、得意な方を伸ばす戦術を取っていくんだ。もちろん片方が全然ガタガタじゃ話にならないけど、苦手な方に力を注ぐよりは得意な方を伸ばした方がたどり着きやすいよ。

3. 単語の強化

捨て箇所でも話をしたとおり、『知らない単語は手の出しようがない』のがTOEIC。消去法って手もあるけど、そもそも単語を知らなきゃ消去法も使えない(笑)。TOEICは『単語力がある=即答できる問題が増える=スコアアップ』という面がある。

600点を超えていれば基礎文法は問題ないから、単語に力を入れよう。使うのはもちろん『TOEIC特化の単語帳』。欲しいのは英語力じゃない、800点だと考えて、800点のために役立つ勉強をしよう。

4. 時間管理

800点で一番やってはいけないのが『タイムオーバー』。時間内に最後までたどり着かないようじゃ話にならないし、ギリギリセーフでも危ない。……と頭ではわかっていても、怒涛の200問を相手に時間の余裕を持つことは想像以上に難しい。

なので『勉強の段階から』制限時間を意識し続けよう。問題を解くときはタイマーやストップウォッチを使って時間を計り、自分の中に解答のリズム、問題を飛ばすかどうかを判断するタイミングを決める。ここは習うより慣れよなので、とにかく繰り返そう。

最後に

自分が800点をとるにあたって参考になった箇所を紹介してきました。
ぜひみんなでがんばって800点を目指しましょう!!

1