1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ロシア政府がアル中対策のためにウォッカ値上げした結果

世界各国でアルコール規制の流れが進んでいます。アルコール大国として知られるロシアでも、国内で人気のウォッカを値上げするなどの対策をとっていますが、この対策が新たな問題を生んでいます。

更新日: 2017年04月24日

ppp_comさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
9 お気に入り 61821 view
お気に入り追加

■タバコの次はアルコールの規制が始まるかも…?

「飲み放題サービスがなくなるのではないか?」「自販機でビールが買えなくなるのではないか?」「公園のベンチや駅前広場など公共の場で缶ビールを飲めなくなるのではないか?」といったことが心配されている

■アルコールの規制は世界的な流れとなりつつある

WHO(世界保健機関)の総会で2010年、「アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」が採択された

煙草同様に規制すべき対象としてアルコール規制に取り組んでいる

■各国で様々な規制がなされている

すでに世界では欧米はじめ、シンガポール、インド、タイなどアジア諸国にも規制の動きが急速に広がっている

米カリフォルニア州やイギリスなどでは自販機による酒類の販売が事実上禁止に。また、小売店の販売許可時間にも制限が設けられている

■アルコール大国、ロシアも例外ではなく…

ロシアの平均的な成人は、英国で1年に3リットルの蒸留酒を消費するのに対し、20リットルのウォッカを飲む

ロシアではアルコール依存症が深刻な社会問題になっており、毎年15~54歳の死亡原因の半分が、飲酒によるものと推定されている

■ウォッカの値上げなど様々な対策をとっている

アルコール度数の高いウオッカなどへの課税強化や、夜間の酒類販売規制といった措置を取ってきた

■しかし、この値上げがロシア国内で新たな問題を生み出している

経済の低迷が続いているロシアでは、低所得者が酒の代わりに安値のアルコールを求めるケースが発生

■ロシアの人々は高い酒の代わりに様々なものを飲んでいるらしい

1 2





(´・ω・`)気になった事をまとめていきます
(´・ω・`)よろしくおねがいします

このまとめに参加する