1. まとめトップ
  2. 雑学

漫画に人柄が表れる?人気漫画家たちの素顔が見えるエピソード集

天才といわれる漫画家にも下積みの過去があったり、意外なきっかけで漫画家を目指していたり、アシスタント思いの一面があったり…今や有名な漫画家たちの意外な一面が分かるエピソードをまとめました。

更新日: 2017年05月02日

groove_nerdさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
40 お気に入り 116247 view
お気に入り追加

漫画家にまつわる意外なエピソード

普段ほとんど表に出ることのない漫画家たちの、意外な一面が分かるエピソードを集めました。

■鳥山明

■1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー
■代表作:『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』

かなり忘れっぽいところもあり、ドラゴンボールのコミックス旧カバーにおいてヤジロベーをうっかり2回描いてしまったり、桃白白などキャラの存在を忘れた

鳥山明はインタビューにて「漫画のキャラは僕の子供のようなものです。子供をパチンコに売るようなことは絶対にしない」と言った

鳥山明本人のプロポーズは菓子パンを食べながら電話で世間話をしたついでにしたものという自分の漫画以上に色気のないプロポーズだった

投稿のきっかけは賞金が欲しかったからとのこと。500枚ものボツを乗り越えたという過去も。

18年ぶりのTVシリーズ「ドラゴンボール超」ではストーリー原案・キャラクター原案を務める。

■堀越耕平

■読切『テンコ』を『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SUMMERに掲載しデビュー
■代表作:『僕のヒーローアカデミア』

根っからのアメコミオタクで、仕事場にはスパイダーマンやバットマン、果ては日本ではあまり知名度がないヒーローのフィギュアが山積している

『ONEPIECE』のファンでもあり、過去には『ONEPIECE』のおまけコーナーの読者のイラストを紹介するコーナーに投稿して採用された

あとワンピース77巻でとんでもない事が起きています。尾田先生に直接お礼を言う、って長年の目標を新年会でようやく達成し「コミックスのネタにしていい?」と聞かれたのですが、まさか1ページ丸々割いて紹介して頂けるとは!あと10冊買います。 pic.twitter.com/yUOSHqK8Be

■真島ヒロ

■1998年に『MAGICIAN』で第60回週刊少年マガジン新人漫画賞入選を受賞。『マガジンFRESH』より『BAD BOYS SONG』でデビュー。
■代表作:『RAVE』『FAIRY TAIL』

「マガジン1のゲーマー」と過去に自称しており、その趣味が作風に及ぼす影響は大きい。『モンスターハンター オラージュ』を描く以前『モンスターハンター』を2000時間はプレイしたという。

「スタッフ全員でドラクエ10やってるから集まると凄く楽しい。」

出典週刊少年マガジン巻末コメント

7人の魔女作者
「ローテーション休暇いただいたので徹夜でネトゲしてたら
深夜2時くらいに休載予定の無い真島先生と遭遇した」

現在の仕事場は比較的広いらしく、大型テレビはもちろんのこと、西本英雄から貰ったプレイステーション3をはじめありとあらゆるゲーム機が置かれている

アシスタント思いの一面が分かります。独立したスタッフが大成することでも有名。

真島ヒロが200ページにも及ぶネームを描きおろした『劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』が5月6日より公開される。

■衛藤ヒロユキ

■1992年に『ゲームプレイヤーコミックス』にて『FANTASY CPU Pico☆Pico』で初連載を得る
■代表作:『魔法陣グルグル』『がじぇっと』

「ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場」執筆当時、ふんどしの言葉を使った作品を描いたところ編集に注意され没になるかと思ったが、ふんどしはやはり捨てがたいということで検討の結果OKになったというエピソードがある

大のネコ好きで、グルグル本編や巻末のオマケマンガにて、彼の飼い猫である「くどいカオのネコ」が度々登場する

1 2





groove_nerdさん

音楽、芸能関連をメインにまとめています