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仕事量がもはや神レベル…!原稿を落とさず速筆で有名な漫画家たち

連載中決して原稿は落とさず、他の仕事もこなしながら趣味にも時間を割き、しかもクオリティも高い。筆が速いと評判の漫画家たちのエピソードをまとめました。

更新日: 2017年05月03日

Rocky58さん

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“描くのが速い”漫画家たち

速筆なのにクオリティも高い漫画家たちにはどんな秘密があるのでしょうか?

◇真島ヒロ

■デビュー:1998年
■代表作:『RAVE』『FAIRY TAIL』

連日徹夜が当たり前の漫画家業において、毎日睡眠時間を7時間取れているという。また、持ちかけられた仕事はほとんど断らない

モンハンだけではなくゲーム好きらしく、週刊連載しながらゲームも遊ぶという凄さです。そんなゲーム好きなのに原稿を落とした事がありません

『メタルギアソリッドV:ファントムペイン』を発売日にプレイするため、原稿40枚とネーム60ページを1週間で終わらせたという逸話も

50巻のポストカード50枚付きは本当に実現してよかった。企画段階では5枚だった。せっかく50巻なんだし50枚つけられないか?1000円くらいで。と無理をいったのは僕です。

本来はそんな無茶な企画は通らない。「そこをなんとか全部描き下ろすんで!」と頼みこんで作ってもらった。50枚描くのは大変そうに見えるかもしれないけど、実際には楽しくてあっという間だった。みんなが喜んでくれたら最高じゃないっすか!

5月6日公開「劇場版フェアリーテイル」のプロデュースも手掛ける

原作者・真島氏の総合プロデュースによる『劇場版FAIRY TAIL ?DRAGON CRY-』が5月6日より全国公開されることが決定

入場者プレゼントとして発表された「数量限定!真島ヒロ執筆 劇場版原案ネーム」は、真島が劇場版のために自ら執筆したもの。約200ページというボリュームを誇り、単行本一冊に相当する厚みとなっている。

何話も何話も貯めて4話連続掲載とかいうことやりながらOVA作るの手伝ったりいろんなイベント行ったりゲームしたりどんだけ速筆なの真島さん 真島ヒロ漫画家人生二週目説ありそう

真島ヒロのゲームやりたいがために原稿書き溜めしたら編集に全部持ってかれた話ほんとすこ

◇高橋留美子

■デビュー:1978年
■代表作:
『うる星やつら』
『めぞん一刻』
『らんま1/2』
『犬夜叉』
『境界のRINNE』

「仕事の鬼」と呼ばれる程にプロ意識が高い。自他共に筆の速いことを認めており、目白花子は高橋が『うる星やつら』の原稿を27時間で完成させたことがあると述べている。

『らんま1/2』の頃は毎回16ページを2日で完成させ、『犬夜叉』連載時にも下描きとペン入れを合わせて2日、1ページにつき1時間で完成させている

『うる星やつら』と『めぞん一刻』を同時連載していたときは、片方の原稿が片方の息抜きになると発言しました。

サンデーで明かされた高橋留美子氏の制作過程やネームが大反響

連載の流れなどは決まっておらず、話の展開やオチは直前のページに差し掛かってから考えているそうだ。このやり方は高橋が漫画を描き始めた頃から変わっていないとのこと

高橋留美子のネームがあまりにご丁寧すぎて笑うしかない

高橋留美子先生のネーム、ラフなのにキャラクターがすでに可愛いのと「ぐいーん、ごっくん、ひょーい」の擬音だけで動きが見えるて! あぁこれぞ留美子リズム! ……お宝をありがとう。 sunday-webry.com/events/201703r…

高橋留美子、この前サンデーで読み切り書いてたと思ったら、ビックコミックオリジナルで、またオジサン漫画描いてて。週刊連載するだけでもすごいってバクマン。で知ったけど、合間見ていろんなネーム書いてるのね。

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Rocky58さん