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川崎の踏切事故事故でも議論に...「電車の非常停止ボタン」について知っておきたいこと

先日、川崎市で起きた踏切事故。「非常停止ボタン」が押されていなかったことから、様々な声が上がっています。

更新日: 2017年04月24日

musinoneさん

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先日、川崎市で起きた踏切事故

川崎踏切事故 救助を試み死亡した男性は横浜銀行勤務 遺族「心の整理がつかない。そっとして」 sankei.com/affairs/news/1… #京急電鉄 #京浜急行 #八丁畷 pic.twitter.com/hYgZ0DHDka

77歳の男性を助けようとした銀行員の男性は、事故の前、駅の改札付近から踏切に向かっていったことが警察への取材でわかりました

踏切の様子を見ながら移動し、遮断機がおりたあと、声を出しながら手招きして踏切内に入り、高齢の男性を連れ出そうとしていたということです

出典http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170417/k10010951231000.html

すでに完全に下りていた遮断機を持ち上げて踏切内に入り、男性を救助しようとしたとみられる

「非常停止ボタン」が押されていなかった

Twitterユーザーは、この新聞記事を撮影した画像を添付し、「なんで美談として扱うんだろう?」「新聞は『線路に入る前に非常停止ボタンを押す』ってことを広く啓蒙すべきでないの?」と疑問を綴ったのだった

▼非常停止ボタンについて知っておきたいこと

導入されたきっかけは2001年の新大久保駅での事故

山手線新大久保駅で泥酔した男性がプラットホームから線路に転落

この事故を重く見た国土交通省は、同年2月19日付け鉄道局長通達として「プラットホームからの転落事故に対する安全対策」を通達した

本数の多い駅について「駅ホーム上に列車非常停止ボタンを設置、または転落検知マットを整備する」「プラットホーム床下に退避スペースを確保する」2点の対策を取るよう全国の鉄道事業者に指導した

押すとどうなるのか

駅構内では警報ブザーが鳴動して、駅進入側・構内・出発側などに設置された非常報知灯、特殊信号発光機および装置に付属する作動ランプがそれぞれ点滅する

乗務員と通話可能なタイプ(対話式、通話式)と、乗務員室に表示が出るのみで通話ができないタイプとがある

通話機能対応タイプの場合は、マイクを通じて話すことができるので、どのような異常なのかを乗務員が迅速に判断できるというメリットがある

「押すことをためらいそう」という声もある

非常事態と思われたら常に作動させていいかというと、そこまで踏み切れない、言い切れない面があります

踏切とかの非常停止ボタンの話読んだけど、、、 わたし、たぶん(お金の話で)躊躇しそうだ、、、人命最優先(障害となっている人も、列車運行関係の人も、乗客も)って鉄則は忘れないようにしないと。

踏切救助じゃなくて、非常停止ボタン押せっていうのはわかるんだけどさ。押した後で鉄道会社やら警察やらからどういう扱いされんのかも公開しないと、躊躇するよね。数時間拘束されたらたまらんっていう人も多いだろうよ。

どんな機械でも非常停止ボタンは緊急時には躊躇なく押すべきなんだが人の心理として押すの躊躇するのよね…

踏切や駅の非常停止ボタンに選択肢があってもいざという時躊躇しそう 次の電車 近くの電車 全部入り お任せ みたいな。

「非常停止ボタンを押して欲しい」という声も多い

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musinoneさん

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