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羽生3冠撃破&公式戦13連勝中…「神の子」14歳・藤井聡太四段が本気で凄い!

現役中学生で将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太4段(14)がインターネット配信番組「AbemaTV(ティーヴィー)」が企画した非公式戦で、棋聖9連覇中の羽生善治棋聖(46)=三冠=に勝利した。

更新日: 2017年04月24日

isaaccさん

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○藤井聡太4段が羽生善治三冠に非公式戦ながら勝利

インターネット配信番組「AbemaTV(ティーヴィー)」が企画した非公式戦で、棋聖9連覇中の羽生善治棋聖(46)=三冠=に勝利した。

○藤井4段が中盤以降にリード

将棋界でただ1人、七冠独占を成し遂げたことのある羽生善治三冠に初めて挑み、23日夜、事前に収録された対局の様子が配信されました。

対局では、先手の藤井四段が、経験の差を感じさせない正確な指し手を見せて、徐々にペースをつかみました。

ネット上で「神対決」などと注目された対局は、先手番となった藤井4段が中盤以降にリード。

○111手までで羽生三冠が投了

111手までで羽生三冠が投了し、デビュー間もない中学生がトップ棋士を破るという衝撃的な結果になりました。

中学3年生になったばかりのルーキーは将棋の歴史を塗り替え始めている。

○両者のコメントは…

藤井4段は対局後、「とても楽しい時間で、あっという間でした。羽生先生の将棋を見てここまで来た部分もありますし、勝ったのは特別な感慨があります」。

羽生3冠は「藤井4段は鋭い攻めの印象。新人とは思えない落ち着きを持っている。どんな棋士になるか、とても楽しみです。すごい人が現れたなあ」と、天才少年のさらなる成長を期待した。

○”炎の7番勝負”対戦成績は6勝1敗に

将棋界を震撼(しんかん)させたスーパールーキーは、非公式戦ながら名実ともに将棋界を牽引(けんいん)してきた第一人者、羽生棋聖をも破った。

最年少プロ棋士の藤井聡太四段がインターネットテレビの対局で、非公式戦ながら羽生善治3冠を破りました。

日本将棋連盟会長で永世棋聖の資格を持つ佐藤康光九段(47)も破っており、対戦成績は6勝1敗となった。

○このニュースはネットでも話題になっています

朝から藤井四段が羽生三冠に勝ったってことが 衝撃すぎてびっくりしてる、、、

藤井さん、深浦さん羽生さんに勝ったってこと?タイトル行けるやん。

藤井四段、13連勝。昨日は非公式ながら羽生さんとやって勝ったんだって。

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