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▼プラチナムプロダクションのオーディション「シブピカフェス」でグランプリに輝いた高橋紀子さん

芸能事務所プラチナムプロダクションによるスター発掘イベント「シブピカフェス」オーディションが23日、都内で行われ、日本人の父とフィリピン人の母を持つ高橋紀子さん(21)がグランプリに選ばれた。

受賞発表後の取材では「ファッションが好きだから、モデルさんになりたい。水原希子さんが憧れ」と夢を語った

▼そんな彼女に対し、中村アンは事務所の先輩としてアドバイスを送った

この日、同事務所先輩の中村アン(29)がイベントにスペシャルゲストで登場。

経験談として「全然起きなくてマネジャーが家に入ってきたことが2回ぐらいある」と自ら明かし、「責任をもって仕事をする…当たり前ですよね」と苦笑いしながらエールをおくった。

▼芸能人たちが見せた後輩への気遣いは、愛情を感じるものばかりです

・後輩・又吉の「火花」を実写化する板尾創路は、「預かったという思いがありました」と吐露

沖縄で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で23日、映画「火花」(11月23日公開)の監督を務める板尾創路(53)が完成報告会見を開いた。

板尾監督は、後輩である又吉の作品を実写化して「自分の生きている(お笑いの)世界のことなので、リアリティーを求めすぎない、やり過ぎないことに気を使いました」と撮影を回顧。

板尾は、監督を務めるにあたり、又吉に自分の思いを率直に伝えたという。又吉からは「そこまでこの小説のことを思ってくださるならおまかせします」と返されたといい、「預かったという思いがありました」と語った。

・「℃-ute」鈴木愛理は、慶応の後輩となる芦田愛菜に恐縮しながらエールを送った

6月に解散するアイドルグループ、℃-uteのメンバー、鈴木愛理(23)が20日、東京都内で写真集「永遠」(ワニブックス、2500円)の発売記念握手会を行った。

先日、慶応大学を卒業したことを受けて、このほど慶応中等部に入学した女優の芦田愛菜(12)へのアドバイスを求められると「いやいや、おそれ多いです。そんなそんな、すばらしいです。愛菜ちゃん、尊敬しています」と恐縮。

「お仕事と大学の両立はすごく大変だと思うけど体調だけ崩さないように楽しんでもらえたら」と控えめにメッセージを送った。

・TBS・吉田明世アナは、後輩だった坂口杏里の逮捕に沈痛な様子…

吉田明世アナウンサー(29)が、坂口容疑者と同じ小・中学校に通い先輩・後輩だったことを明かし、驚きを語った。

「小、中と同じ学校だったんですよね」と振られると、「中学校では同じ部活で、仲良くて、お姉さんのように慕ってくれていたんです。一緒に下北沢で遊んだり、という仲だったんです」と淡々と答えた。

それ以降は疎遠になっていたというが、「私がアナウンサーになって、杏里さん…」と言った後、「杏里容疑者は」と言い直し、「タレントとして活動していて、バラエティ番組とかで何度か一緒になって。その時は昔のまま人なつっこい印象でした」と、振り返った。

・いまもグラビアで活躍中の熊田曜子は、後輩たちに大きな期待を寄せている

タレントの熊田曜子さん(34)が22日、東京都内でトレーディングカード(トレカ)「熊田曜子~甘い香り~」の発売記念イベントを開催。

現在2人の女児の母でもあるが、「水着の仕事が大好き。グラビアはできるだけ長くやりたい。載せてくれる雑誌がある限り続けたい」とライフワーク宣言した。

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