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「Xデー」は25日?緊張が最高潮に達した北朝鮮情勢

「核実験」というレッドラインを越えてしまうのか?今週は特に警戒が必要ですね。

更新日: 2017年04月24日

manuronaldさん

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■日に日に緊張感が高まっている朝鮮半島情勢

北朝鮮外務省報道官は21日、談話を発表し「決して戦争を恐れず、避けることもしない」と、圧力を強める米国に警告。

軍事パレード直後の今月16日にもミサイル発射を試みるなど、挑発行動を控える様子はない。

■6回目の核実験実施の準備もすでに完了か

北朝鮮の動向を分析している研究グループは21日、北朝鮮北東部のプンゲリ(豊渓里)にある核実験場を、今月19日に撮影した最新の衛星写真の分析結果を公開。

過去に核実験が行われた北側の坑道付近で、新たに小型のトレーラーと見られるものや、5台の鉱山用のトロッコなどを確認。

今回確認されたのは小規模な活動だが、核実験の待機状態にあるのか、それとも先延ばしにつながる動きなのか、その意図は不明。

「核実験強行の可能性も十分ある」

22日、KBS(韓国放送公社)など複数メディアが、北朝鮮が豊渓里核実験場付近の住民を避難させる状況が観測されたと報道。

政府消息筋によると、「周辺の飛行場に科学者らを乗せたとみられる飛行機も頻繁に現れており、前例からみて核実験と関連している可能性が高い」という。

■実施するとしたらいつになるのか?

北朝鮮は過去、軍創建日前後に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)や中距離ミサイルを相次ぎ発射。

米政府は、軍事手段を講じる基準(レッドライン=越えてはならない一線)を設けず、挑発行為を抑止する戦略を取っている。

しかし、北朝鮮が核実験に踏み切った場合、核施設などに対しての軍事行動も辞さない構えを見せており、核実験=レッドラインとの見方も多い。

■24日午前、トランプ大統領は日中首脳と電話会談

安倍首相とは緊急時や今後の対応について協議か

首相が2月の訪米後、トランプ氏と電話会談するのは計4回目で、今月に入ってからは、6、9両日以来。

安倍首相は記者団に対し、「トランプ大統領と北朝鮮情勢について突っ込んだ意見交換を行った」

「米の姿勢を高く評価する考えを伝えたうえで、北朝鮮に強く自制を求めていくことで完全に一致。高度な警戒監視体制を維持し、きぜんとして対応していく」と話した。

一方で「関係各国が自制を保ち朝鮮半島情勢の緊張を高めることを避けるよう希望する」と話したという。

両首脳の電話会談は11日(同12日)に行って以来で、直接会談を含め、約3週間のうちに3回にわたって協議を重ねている。

■北朝鮮抑止のカギを握る中国

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manuronaldさん

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