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名探偵コナン 銀翼の奇術師(ぎんよくのマジシャン)

2004年4月17日に公開
劇場版『名探偵コナン』シリーズの第8作目にあたる劇場版アニメ。
上映時間は107分。興行収入は28億円[1]。

キャッチコピー
「運命だったのさ、俺たちの出逢いはな…」
「これが、運命なのか…」。

登場人物 メインキャラクター

江戸川コナン
毛利蘭
毛利小五郎
工藤新一
阿笠博士
灰原哀
吉田歩美
円谷光彦
小嶋元太
鈴木園子
目暮十三
白鳥任三郎
高木刑事
妃英理
中森銀三
怪盗キッド

登場人物 オリジナルキャラクター

●牧 樹里(まき じゅり)
舞台女優。37歳。演劇「ジョゼフィーヌ」フランス皇后・ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ役。
怪盗キッドからスターサファイヤ「運命の宝石」を頂くという予告状が届き、毛利探偵事務所を訪れた。傲慢な性格で、俳優仲間やマネージャーには高圧的な態度で接し、俳優仲間に対して誘っても何のメリットもないと切り捨てるなど、冷酷な発言も多い。灰原や歩美が化粧道具に興味を示した横でも見下した表情をしていた。スキューバダイビングが趣味。元客室乗務員で、スカイジャパン航空「865便」に乗務している機長達とは親密な関係にある。

●伴 亨(ばん とおる)
舞台俳優。演出家。45歳。演劇「ジョゼフィーヌ」総裁・バラス・ド・ポール役。
サングラスをした強面の俳優だが、性格は紳士的。樹里を女優として見出した恩人だが、現在は演出を仕切られ逆らうことができない。そのため、妻の天子から不満をぶつけられていた。事件発生時には、チョコレート毒入り説を強く主張する。足腰が弱く、最初の揺れでは樹里に助けられるも、二度目の揺れでは、倒れそうになりコックピットのボタンを押して騒動の引き金を作ってしまう。新庄が飛行機を操縦する事態になり、セスナの免許でも持っているのかと不思議がっていた。

●成沢 文二郎(なるさわ ぶんじろう)
舞台俳優。34歳。演劇「ジョゼフィーヌ」フランス皇帝・ナポレオーニ・ボナパルト役。
樹里の元夫。数年前に協議離婚しているが、未練を残しており復縁を望んでいる。しかし、樹里には冷たくあしらわれて相手にされていなかった。小五郎の大ファンで、他の俳優仲間を一同に紹介した。その小五郎に怪盗キッドの変装だと疑われ、舞台の幕が引いた瞬間、中森警部の部下に取り押さえられて顔を引っ張られてしまう。北海道旅行の当日、小五郎に謝罪されるも気にしていないと語る心の広い人物。飛行機事故では、意識不明の機長らをファーストクラスに連れて行った。

●田島 天子(たじま てんこ)
舞台女優。36歳。演劇「ジョゼフィーヌ」侯爵夫人・テレジア・タリアン役。
樹里の友人。樹里との仲は良好だが、夫の伴が樹里に逆らえないのには我慢できないらしく、若い新庄と恋人関係にあることをからかい不敵な笑みを浮かべるなど、微妙な温度差を醸し出している。だが、気分が悪いという樹里に酔い止めの薬を分け与えるなど、他の関係者ほど深刻な仲にはなってない様子。事件ではそのことで小五郎から犯人だと疑われてしまう。自分には動機がないと主張するも、酒井なつきに夫と樹里のトラブルを指摘され、苛立ちながら席に座った。

●新庄 功(しんじょう いさお)
舞台俳優。28歳。演劇「ジョゼフィーヌ」軍人・イポリット・シャルル役。
樹里の現在の恋人だが、すでに樹里から飽きられており、他に可愛い子はいないかとなつきに漏らされていた。二枚目を気取るも、怪盗キッドの変装をして皆を驚かせるよう樹里に命令され待機していたら、警察に追われ、半べそをかきながら逃走する羽目になってしまった。しかも、逃走した理由は別荘の時計を盗んだからで、噴水につかまり助けてくださいと哀願する醜態まで晒してしまう。一方、飛行機ではキッドが新庄に変装して、二枚目に相応しい活躍を繰り広げていた。

●矢口 真佐代(やぐち まさよ)
牧樹里のマネージャー。32歳。
要領の悪い気の利かない性格から、樹里に文句を言われたり人前で恥をかかされたりしていた。最初の依頼時にも、コーヒーを飲む横で中々話を切り出さず樹里を怒らせている。ヘアメイクのなつきとは同じ付き添う立場にありながら、サインペンやチョコレートなどで先を越されるなど、どちらがマネージャーだか分からない関係であった。チョコレートに毒を盛った可能性を指摘され疑われるも、銀座の店から開封したばかりで食べる順番もバラバラだったと容疑を否認している。

●酒井 なつき(さかい - )
牧樹里の専属ヘアメイク。26歳。
美人で明るい性格。化粧道具に興味を持った灰原と歩美にまだ早いと笑顔でウインクして見せた。まだ若いが、ハリウッドから誘いを受けるなど一流の技術を持っている。気の利く性格から樹里に付き人の様な扱いをされるなど、矢口とは反対に彼女から気に入られている。だが、他の仕事をすることも許されなかったので、自身は複雑な感情を抱いていた。事件発生後、動機がないと騒ぎ立てる天子に対して動機なら全員にあると関係者のトラブルを暴露して、皆から睨まれている。

スカイジャパン航空

●大越(おおこし)
スカイジャパン航空「865便」の機長。樹里が客室乗務員をしていた頃からの知り合い。
飛行中に突然苦しみだし意識不明となってしまった。
●中屋(なかや)
スカイジャパン航空「865便」の副操縦士。同じく樹里の知り合いで、女優になってからも応援していた。大越機長と同様に意識不明となってしまった。
●進藤 玲子(しんどう れいこ)
スカイジャパン航空「865便」の客室乗務員。小五郎の指示から伝達役などの捜査協力をする。着陸時には、他の客室乗務員達と乗客に指示を与えていた。
●三沢 千秋(みさわ ちあき)
スカイジャパン航空「865便」の客室乗務員。乗客に飲み物やお菓子のサービスを提供しており、小五郎からビールを注文されていた。
●由紀(ゆき)
スカイジャパン航空「865便」の客室乗務員。飛行機が緊急着陸するため、他の客室乗務員達と共に、不安がっている乗客へ着陸時の指示を出していた。
●石田(いしだ)
偶然にも「865便」に乗り合わせていた医師。機長と副操縦士を治療するために、2人をコックピットからファーストクラスに移すように伝える。

函館空港

●島岡(しまおか)
函館空港の管制コントロール室で、新庄功(キッド)と連絡を取り合っていた機長。コックピットにコナンが座っていることに驚愕するも操縦方法を伝える。
●上杉(うえすぎ)
函館空港の管制部長。島岡機長と協力して事態の収拾に努める。強風で飛行機がターミナルビルに向かってきたため、愕然としていた。
●村木(むらき)
函館空港の管制官。雷雨から不穏な気配を察していたのか、上杉管制部長に心配そうに呟いていた。事件発生後は飛行機を無事に着陸させるために尽力する。
●無線会話
函館空港で天候の情報を伝えていた空港の職員。コナンと新庄(キッド)が必死で操縦している中、現在の飛行状況や天候などの連絡をしていた。

警察関係者

●紺野(こんの)
中森警部の部下。怪盗キッドを捕まえるため、総動員して樹里の別荘に先回りしていた。テレビアニメにも同じ刑事が登場しているが、声優は異なっている。
●西村(にしむら)
原作・テレビアニメ「上野発北斗星3号」で捜査を担当した北海道警の警部。本作では、飛行機の着陸後に自首した犯人を迎えに現れている。
●田村(たむら)
西村警部と同じく原作・テレビアニメ「上野発北斗星3号」で捜査を担当した彼の部下。本作では、西村警部と共に自首した犯人を迎えに現れている。

警備関係者

●警備員A
汐留ビュータワーの警備員。曲がり角でコナンとぶつかった小太りの男性で、キッドが変装した警備員の上司。怪盗キッドの変装には気が付いていなかった。
●警備員B
汐留ビュータワーの警備員。怪盗キッドの変装だが、キッド自身は本気で変装していた訳ではないらしく警棒の長さが規定から外れていた。

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