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こんなに違うんだ! 「関東」と「関西」の違いまとめ

びっくりしてしまいそうな関東と関西の違いを集めてみました。距離にして みると意外と遠くもないのに、文化や言葉、そして人柄まで!違う事ばかりでおろどいて しまいました。【随時更新】

更新日: 2017年11月06日

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この記事は私がまとめました

masaru.ozekiさん

<文化の違い>

◆関東と関西で周波数が違う

日本では静岡県の富士川から新潟県の糸魚川あたりを境にして、東側が50Hz、西側が60Hzの交流が使用されています。これは意図があって分けたわけではありません。原因は電力事業が始まった明治時代に遡ります。

当時、電力会社は発電機を海外から輸入していました。東日本地域の電力会社はドイツから、西日本地域の電力会社はアメリカから発電機を輸入していたのです。ドイツは50[Hz]、アメリカは60[Hz]を採用していたため、日本は輸入先の違いから東西で周波数が異なってしまったわけです。

◆エスカレーターの立つ位置

エスカレーターに乗る際、関東では左側に、関西では右側に立つのが基本です。もう片側は、歩いて急ぐ人のために空けておきます。これは、東西でくっきり出る違いの定番。

大阪では1970年の万博の際に「右に並ぶこと」と並び方が統一されたからだと言われています。

◆「マクドナルド」の呼称(略称)

おなじみファストフード店「マクドナルド」の略称が関東と関西で違うのはもうすでに有名ですね。関東なら「マック」、関西なら「マクド」です。もはやそれで定着してしまっているので、新聞でも東西で略称を使い分けているほど。

関東では「わざわざマクドなんて。マックでいいじゃん」という感覚ですが、関西では「あのパソコンとまぎらわしいねん」と思ってしまうそうです。

。もともと関西の人は3拍で真ん中の音にアクセントを置く言葉を好みます。省略語にはなじみ深く安心できるこの音節がよく使われます

◆「タクシー」の色

分かりやすさ重視なのか、交通量の多い関東には確かに分かりやすい。タクシー会社の区別も車の色を見れば一発で分かるオリジナルな感じがあります。

一説によると大阪万博時に黒い車=高級感と言う連想から増え始めたと言う説もありますがハッキリとした説は無いようです。
確かに黒の車は高級感があって少しリッチな気分になっていいですよね。お客さんをもてなそうと思う気持ちが強い大阪人ならではの発想なのかもしれません。

◆「ポリタンク」の色

関東では「赤」がほとんどです。

何処と無くガソリンを入れる容器や消火器など、「火気」な物は赤と言うイメージが強いです。

関西でポリタンクの色は青が定番!

なぜ東と西で色が違うのか?様々な説がありますが
もっとも有力なのは、ポリタンクを製造する際、色付けに使う塗料は青色のほうが価格が安く、商人の町、合理主義の関西では原材料の価格を抑える為に、青色のポリタンクが主流になったと言いわれています。

◆「警察官」の存在

ちょっと前に、関東と関西で警察官募集のポスターがこんなに違う、とSNSを中心に話題になりましたね。

警視庁のフレーズは「あなたがまもる東京。」
大阪府警は「行くぞっ!チカラの見せ所や!!」

写真の雰囲気も対照的で、笑いを誘いました。大阪が飛び抜けて治安が悪いということはないのですが、やはりどこかデンジャラスなイメージは残っています。

◆「子供の夜泣きの薬」と言えば?

○販売元:宇津救命丸株式会社
本社の所在地は東京都千代田区。1597年創業。

関東産まれの人が子供の頃慣れ親しんだ宇津救命丸。こちらのテレビ宣伝も関東地区でしか放送されていないため、関西人にはほとんど浸透していないようです。

○販売元:樋屋製薬
本社の所在地は大阪市。1622年創業。

関西人なら誰でも知っている樋屋奇応丸のCM。マヒナスターズが歌うCMソングはリズミカルで関西人好みという感じがします。関西地区の知名度はほとんど100%と言って良いくらい高いこの樋屋奇応丸も、関東ではCM放送をしていないためほとんど知られていないみたいです。

◆「畳」の大きさ

関東では江戸間が主流で、建物を作る際に作業の効率化を図るために柱のサイズが規格化されました。そんな訳で部屋の柱の内側に畳を敷くようになったので、柱の分 畳のサイズ(850mm×1760mm(5尺8寸×2尺9寸)一回り小さくなったといわれています。

関西では「京間」と呼ばれ、畳は平安時代に使われだしたと言われ、その時代は部屋一面に畳を敷くのではなく一枚か二枚を部屋に敷くだけだった。

室町時代に入ると部屋一面にしかれるようになったとされているが、最初は布団のように使わないときは積み重ねて部屋の隅に重ねて置いていたそうだ。

そしてこの頃から畳の規格サイズが初めて生まれ、それが現在の関西地方で使われている「京間」になったそうです。

この作りは室町時代に作られた部屋の作り方で、畳の大きさに合わせて部屋の構成を立ててゆく方法で畳の大きさは955mm×1910mm(6尺3寸×3尺1寸5分)のサイズで作られています。

<食べ物の違い>

◆関東は「今川焼」、関西は「回転焼」

小麦粉の生地の中に餡(あん)を入れてこんがり焼いた和菓子は全国で様々な呼び名があります。

首都圏は「今川焼き」が強く、関西は「回転焼き」が主流。

ただ、首都圏と関西を除く地域では「大判焼き」が主流だった。

◆「どん兵衛」のつゆが違う

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