出典 masaru.ozekiさんがアップロード

関西では「京間」と呼ばれ、畳は平安時代に使われだしたと言われ、その時代は部屋一面に畳を敷くのではなく一枚か二枚を部屋に敷くだけだった。

室町時代に入ると部屋一面にしかれるようになったとされているが、最初は布団のように使わないときは積み重ねて部屋の隅に重ねて置いていたそうだ。

そしてこの頃から畳の規格サイズが初めて生まれ、それが現在の関西地方で使われている「京間」になったそうです。

この作りは室町時代に作られた部屋の作り方で、畳の大きさに合わせて部屋の構成を立ててゆく方法で畳の大きさは955mm×1910mm(6尺3寸×3尺1寸5分)のサイズで作られています。

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