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こんなに違うんだ! 「関東」と「関西」の違いまとめ

びっくりしてしまいそうな関東と関西の違いを集めてみました。距離にして みると意外と遠くもないのに、文化や言葉、そして人柄まで!違う事ばかりでおろどいて しまいました。【随時更新】

更新日: 2017年05月07日

masaru.ozekiさん

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関東では、先に鍋に割り下(合わせ調味料)を入れ、肉と野菜を入れて一緒に「煮る」調理法が主流。

関西では、牛肉を焼いてから、醤油や砂糖などで味付けして野菜を入れる「焼く」調理法が一般的となっている。

鍋に入れる肉以外の具材にも地域色は表れています。
例えば、すき焼きには長ねぎを入れることが一般的ですが、関西の家庭の中には「玉ねぎを入れることが当たり前!」という家庭もあります。すき焼きに玉ねぎを入れることで甘みが増し、味に深みが生まれます。
また、白菜も関西で好まれる具材です。先に説明した通り、関西風すき焼きには水気の多く出る野菜が欠かせません。水分を多く含む白菜は、味の調節にぴったりの具材と言えるでしょう。関東でも白菜を入れることはありますが、割り下で味の調節を行っている関東風すき焼きでは、水気の多く出る白菜を入れることで味が薄くなってしまうこともあります。関東風すき焼きに白菜を入れる場合は、味が薄くなることを考慮して割り下を作ることをおすすめします。

◆関西には「きつねそば」と「たぬきうどん」は存在しない

一般に関東では油揚げがのったそば・うどんを「きつね」、天かすのせを「たぬき」と呼ぶ。

一方、大阪で「きつね」といえば油揚げのうどんだけを指し、「たぬき」は油揚げののったそばになる。きつねそば、たぬきうどんはあまり見かけない。

◆ソース

お好み焼きやたこ焼きだけでなく串カツなど、いろんな食べ物に合わせてソースを選んでいます。

◆七味唐辛子

関東は、カツオ出汁が主で濃い口醤油を使うので、それに負けないような辛味の強いもの。

関西は、カツオ出汁+昆布出汁で薄口醤油を使うので、香りの強いもの、色の美しいもの。

◆関東の「おしるこ」、関西では「ぜんざい」と呼ぶ

関東では汁気があれば「おしるこ」とひとくくりにし、汁気がないあんを餅や白玉に添えると「ぜんざい」になる。関西では粒あんで汁気があるものが「ぜんざい」で、こしあんで汁気があるものが「おしるこ」。汁気のないあんと餅は「亀山」などと呼んで区別している。

◆うなぎの開き方(さばき方)

関東:「背開き」にして一度素焼きします。それから蒸し器で蒸してからたれを付けてから焼きます。蒸すと皮も柔らかくなります

※なぜ、背開きなのか?
むかし、武士などの文化が強い関東では、腹を切るということは「切腹」を意味してしまい、縁起が悪いとされてきました。その為に背開きをするようになりました。また、うなぎの腹の部分には美味しさの脂がのっているのでそれを逃さない調理法でもあります

関西:「腹開き」にしてから直接焼き始めます。

※なぜ、腹開きなのか?
関西方面では、商業や商人の文化が強く、お互い腹を割って話をするという事から腹開きがされるようになったらしいです

◆「穴子」の食べ方

特大の穴子の天ぷらや、少し甘めの煮アナゴなど、どちらも料亭や寿司屋などで大人気のメニュー。江戸前寿司の代表的な種の一つです。天ぷらには少し小さめのアナゴの方が向いているみたいです。

蒲焼や白焼きなど焼き穴子が主流。特に瀬戸内海周辺の関西地方でよく見られるようです。

瀬戸内海近辺の人気メニュー、「穴子飯」は焼き穴子がのっている丼もので、香ばしい香りと食感が最高の逸品です。

◆「ネギ」といえば

このネギは地中に埋まっている為寒さに強く気候風土に適した栽培方法であるため西と東ではこのようにネギの種類に違いが出ているようです。

関西で良く使われている青ネギは「薬味」的な存在です。豆腐や、お鍋の時にタレに入れたり、そんな感じです。

◆「揚げせんべい」といえば

醤油味の利いたサクサクした触感で止まらなくなる一品!しかしなぜ「歌舞伎」なのか?その由来を調べてみた所、日本の伝統文化 歌舞伎と日本に古くからある庶民のお菓子せんべいを結びつけ、伝統文化を伝えようと歌舞伎の定式幕の「緑・黒・赤」のパッケージにし歌舞伎揚げとして販売したそうです。

会社名そのままにぼんち株式会社から発売されている庶民の味!関東の醤油味が利いた歌舞伎揚げより甘く、色も控えめな懐かしい味がしてとてもおいしかったです。

ぼんち揚げの名前の由来は昭和38年、大阪の作家、山崎豊子が「のれん」「花のれん」に次ぐこの作者の「大阪もの」第3作「ぼんち」が週刊新潮で連載され、ベストセラーとなったのにヒントを得てその「ぼんち揚げ」と名付けたそうです。

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masaru.ozekiさん

皆様のお役に立てるような興味ある「まとめ」を作成していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。