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【注意】知っておいて損はない珍しいアレルギー

突然のかゆみや鼻のむずむず、もしかしたらあなたもアレルギーなのかもしれません。

更新日: 2019年03月13日

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Dae-Fさん

キスアレルギー(口腔アレルギー)

キス自体がアレルギーになる訳ではなく相手が直前に食べたものや口紅が体内に入ることによって発症します。

口腔アレルギー症候群(OAS)と呼ばれています。
恋人が何を食べたのか気にしないとキスができないというのは辛いですね。

特定の食物を食べることで「口、喉、唇がピリピリする/イガイガする」などとあります。一見「大したことないじゃん」と思う人もいるかもしれませんが、それ大きな誤解。口腔アレルギーは時にアナフィラキシーショックを引き起こすこともある危険な症状なのです。

昨日はいつもの面々+飲み屋店主の嫁子供(店主は不在)と飲んだんだけど、子供が小麦粉と大豆と魚介アレルギーを持っていて、やたらとおみやげに気をつかったかも。フルーツゼリーにしたら、目を輝かせて食べてくれてよかったけど。アレルギーは大変だなぁ…

やっぱ海老アレルギーなのかな?海老好きなのに

アレルギー持ちだから生まれてこのかたカルボナーラを食べたことがない

ところで、最近ご近所さんにタケノコを大量に貰ったんでさっきも食べたんですけど、喉が痒くなるのってアレルギーだったりするのかしら

いっときアーモンドピークとクリスピークを死ぬほど購入していて、あと20箱のところまで来たのですが…やっぱりチョコ+ナッツアレルギー(一度病院で言われたことあり)なのか、一箱食べるとなんか気持ち悪くなるという症状が出始めましたよ(´・ω・`)チョコ大好きなのに…

お金アレルギー(金属アレルギー)

お金に含まれている物質(ニッケルなど)がアレルギーの人は、お金アレルギーかもしれません。

お金アレルギーの人は他にも、ボタンや宝石、衣類のチャックなどにも反応する場合があるそうです。

金属アレルギーによく似ていて、コインなどに使われているニッケルにアレルギー反応を起こします。コインに触れないのでいつも大量の札束を持ち運ぶことになります。

金属アレルギー

病名でいうと「接触皮膚炎」と呼ぶのだそうです。

どの金属も「アレルゲン」になる可能性があります。

多くの方が「金属」が原因と勘違いされているようですが、実は「金属」自体でアレルギーは起きません。 「金属」と体内のタンパク質が結合した物質「アレルゲン」 が原因だったんですね。

実はこの「金属アレルギー」とは、数日で発症する人もいれば数年経ってから反応する人もいるのです。
何年も期間が空いて発症した場合、「金属アレルギー」であるとは疑いませんよね。

一般的に「金属アレルギーを引き起こしやすい」と言われている金属があり、水銀、ニッケル、コバルト、スズ、パラジウム...と続きます。

言い換えると「溶け出しやすい」ということでもあります。

金属アレルギーは一度発症すると一生治らないと言われています。 「いつ」「どこで」発症するかわからないのが金属アレルギー。

逆に「金属アレルギーになりにくい」(溶け出しにくい)と言われている金属は、チタン、銀、プラチナ、金、亜鉛....と続きます。

チタンのピアスがアレルギー対応として販売されていたり、歯の治療に銀歯が使われていたりするのはこういった理由からなんです。

【ニッケルアレルギー】金属アレルギーの方で一番多いと言われているアレルギーです。 ニッケルはお金、食器、メガネのフレーム、下着の金属部分、アクセサリー全般、化粧品....などなど、私たちの身近で多々利用されています。

黄砂でアレルギー反応が出てしまう方もいるんだとか。

【コバルトアレルギー】ニッケルと関連性の深いアレルギーで、ニッケルアレルギーの半数以上の人にコバルトアレルギーがあると言われています。ニッケル同様、私たちの身近で多々利用されていて、食品はもちろん、磁石や入れ歯に使われることもあります。

コバルトは人体に必要な栄養素「ビタミンB12」の主要成分のひとつなので、摂取しない、という訳にはいきません。

【クロムアレルギー】クロムアレルギーを引き起こすのは、クロムの中でも「6価クロム」と呼ばれるものです。クロムには「3価クロム」と「6価クロム」の2種類あって、「3価クロム」は人体に必要なミネラルなんだそう。

メッキによく利用される他、皮を“なめす”のにも使用されている金属で、なめし皮を使用した腕時計や、手袋、靴なんかでもアレルギー反応が出ることがあります。

【金アレルギー】金属アレルギーが起きにくいとして名高い金ですが、近年ではゴールド(金)製のピアスを選ぶ方が増えている影響で金アレルギーの人が増加しています。

溶けにくい性質とはいえピアスは自分の体に穴をあけて使用するわけですから、体内に入りやすい、つまりアレルギーを発症しやすいのです。

【銀アレルギー】銀そのもののアレルギーを発症するケースは非常にまれで、実は銀アレルギーではなく、混ぜられている金属のうちのどれかよって発症している場合が多いようです。

一般的に販売されている銀製品は「SV925」が多く、これを「純銀」と呼んでいることもありますので、ご購入の際は純度を確認するようにしましょう。

【チタンアレルギー】最も少ないと言われている金属アレルギーの一つです。
チタンアレルギーの疑いがある場合はまず、他の金属との合金でないか、他の金属でメッキ加工されていないかを確認しましょう。

耳めっちゃ腫れてて痛いいいいい。 金属アレルギーだからイヤリングつけれない( ˙-˙ ) (( 絶望感

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