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中東諸国関連情報まとめ(随時更新)

これからも要注目の中東情勢…

更新日: 2017年06月22日

ShantiPhulaさん

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カタール、米国から120億ドルのF15戦闘機購入。米国はカタールを敵にしていない。重要な同盟国である。 バーレーン、ソーシャルメディアでカタールに同情した人を逮捕 aljazeera.com/news/2017/06/q…

今回暴露されたオタイバ大使のメール。あの世界一凶暴なイスラエル、サウジ、UAEが何を一番恐れていたと思う?草の根のイスラム運動だよ。

みんな誤解している。安倍も含めて独裁者が最も恐れるのは野党じゃなくて目に見えない無数の民衆のヨコの結束よ。21世紀はみんながリーダーになるのが一番怖いのさ(大笑)。

NATOは金兌換通貨をつぶすためにカダフィを殺した―ヒラリーのEメールが明らかに。NATOのリビア空爆は、アフリカの独立に対する戦争だった。「バイアグラを飲み、集団レイプするカダフィの兵から市民を守るために空爆を!」―国連でスーザ… twitter.com/i/web/status/8…

―国連でスーザン・ライスが大嘘演説。

Overthrowing Libya part of "War on African independence and prosperity" @NewsBud_ newsbud.com/2017/06/08/the… What @CNN @foxnews wont tell you.

@trappedsoldier @yobu_dai @MediaExposedDay @NewsBud_ @CNN @FoxNews 結婚夫婦の住宅無料。学費・医療費無料。 大佐はトランプの台頭まで待つべきだった。

先日、息子のサイーフが釈放されましたが、アメリカの植民地主義の道具国際司法裁判所ICCが「戦争犯罪」の罪で逮捕しようと狙っています。アフリカ人しか裁かないICC。あと、娘のアイーシャは戦闘意欲満々で、サイーフ以上に元気そうです。カ… twitter.com/i/web/status/8…

カダフィの周りにリビア人が団結!

そうです。サイーフはカダフィの息子の中でも西側寄り。米議員クーシニッチと連絡を取り、紛争を解決しようと尽力。カダフィは「米国が自分の辞任を求めるなら、国民を守るため辞任してもいい」とヒラリーに連絡。しかし、ヒラリーはこれを無視して… twitter.com/i/web/status/8…

しかし、ヒラリーはこれを無視して暗殺指令。
サイーフは米国を信用したことを後悔

国家非常事態対策委員会:キッシンジャー氏が“4京3,000兆円”の債券を現金化 / カタール情勢(的確な解説) / フルフォード氏が断言「中東で戦争は起こらない」 bit.ly/2slPitW

1分5秒からは、ヘンリー・キッシンジャー氏が“4京3,000兆円”の債券を現金化しようとしたと言っています。板垣英憲氏の情報では、もう少し詳しい内容が書かれています。情報が、数字的に一致していることから、板垣氏の情報にある事が、現実に起こっているのだと考えられます。

 フルフォード氏は、キッシンジャー氏に対して否定的な見解を持っているようですが、私は本物のキッシンジャーは既に死亡しており、現在のキッシンジャーはクローンであると思っています。なので、クローンのキッシンジャーは殺人に関わっていません

また、板垣氏の情報にある通り、現在のキッシンジャー氏は
世界平和構築のために動いていると思っています。

 3分18秒から5分35秒では、先ほど取り上げたカタール情勢についてのフルフォード氏の的確な解説です。今、何が起こっているのかが、ハザールマフィアの延命という観点から、明快に説明されています。

 8分15秒から9分24秒では、トランプ大統領の思惑とは異なり、軍部で話がついていることから、中東で戦争にはならないと断言しています。私も同様に考えています。

(竹下雅敏)
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カタールとの外交関係が断絶された背景…キッシンジャーの罠にはまったイスラエル、サウジアラビア、UAE #経済 bit.ly/2r25Fbe

記事は下から順にご覧ください。6月5日以降、突如、サウジアラビア主導で一部のアラブ諸国が、カタールとの外交関係を断絶しました。

 最後の記事にある“光る球体”は、地球を意味しているのでしょう。“多くの人は、この球体が何らかの悪と関係している”と思ったようですが、それは正しい感覚だと思います。

この後、トランプ大統領は、ペルシャ湾岸諸国を1つにまとめるために、“イランを共通の敵扱い”にしました。この方針に逆らうカタールには、“調教”が必要だということから、このサウジ主導の“カタールへの兵糧攻め”が始まったわけです。櫻井ジャーナルによると、サウジアラビア側は、“24時間でカタールは屈服する”とみていたようですが、どうやら、“見通しを誤った”ようです。

 彼らは、カタールが素直に屈服しない時には、クーデターによって政権を転覆するつもりだったようです。最後の手段は、イランに対して他の近隣のアラブ諸国とは異なる対応を取るカタールを、テロ支援という名目で叩き潰す計画だったと思われます。それが、“カタールを巡る情勢は大戦争への口実か?”というスプートニクの記事です。

イスラエルロビーに取り込まれたトランプ大統領と、サウジアラビアの思惑は、イランを共通の敵とする“アラブNATO”の創設です。この構想の邪魔になるカタールは、サウジアラビアによって調教され属国化される必要があるというわけです。

 この陰謀に主に関わっているのは、アメリカ、イスラエル、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)だと思います。「マスコミに載らない海外記事」によると、“オタイバUAE大使と、ワシントンにあるイスラエルロビーの電子メールがハッキングされた”とあり、“イスラエルのシンクタンクが、UAEにカタールといかに戦うかを助言している”というのです。要するに、カタールに対するクーデター計画が発覚したわけです。

 藤原直哉氏のツイートによると、その“シンクタンクが6月11日から14日にカタールで会議を開く計画”があり、それがメールで暴露されたとあります。藤原氏によると、この同じシンクタンク(FDD)が、トルコのクーデター未遂事件の戦略立案者だったのではないかとあります。これは非常に鋭い見解だと思います。

 しかし、トルコはカタール支持を表明、イラン、トルコ、カタールは事態に協調して対処することになったようです。クーデター計画が事前にばれてしまったことと、カタールへの支援体制が進んで行くとみられることから、イスラエル、アメリカ、サウジアラビア、UAEの陰謀は頓挫しそうな気配です。

 実のところ、何も知らないトランプ大統領は、道化役を演じさせられているようです。記事の中で“トランプは、サウジアラビア-イスラエルのわなにはまった”と書かれていますが、実は、罠にはまったのはイスラエル、サウジアラビア、UAEの方です。ヘンリー・キッシンジャー氏は、カタールをペルシャ湾岸諸国のテコの支点として使うことで、ペルシャ湾岸協力会議を解体するつもりのようです。最終的なターゲットはイスラエルです。

(竹下雅敏)
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カタールに設置されるトルコ軍の基地は本部が首都ドーハに置かれ、トルコ、カタール両軍の将軍が指揮を執る hurriyetdailynews.com/turkey-qatar-a…

UAE、カタールへの同情を示したら最大で罰金13万6千ドルと禁錮15年。 無理だと思うな。あのメールがばれてしまったんだ。UAEに未来はない。チュニジアの王家以上のことになるとも思うけど。 aljazeera.com/news/2017/06/u…

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シャンティ・フーラの時事ブログは、3.11の東日本大震災以降、今という時代をいかに正しく生きるかという観点から、竹下雅敏氏とシャンティ・フーラ翻訳・編集チームが貴重な情報を紹介しているブログです。


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