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ついに始動!“第二の長澤まさみ”「福本莉子」がCMデビュー

長澤まさみら多数のスター女優を輩出してきた「東宝シンデレラオーディション」。昨年5年ぶりに開催され、グランプリを獲得した「福本莉子」がいよいよ始動。初めてのテレビCMでは歌声も披露し、Eテレ「物理基礎」では東宝シンデレラの先輩・斉藤由貴と共演中。雑誌含め露出が急増している。

更新日: 2017年06月13日

aku1215さん

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◆長澤まさみらを輩出した伝統ある「東宝シンデレラ」

長澤まさみらを輩出した、東宝芸能主催の「東宝シンデレラオーディション」。

綾瀬はるか・石原さとみを輩出したホリプロの「ホリプロタレントスカウトキャラバン」、上戸彩や武井咲を生んだオスカープロモーションの「全日本国民的美少女コンテスト」、長澤まさみを生んだ東宝芸能の「東宝シンデレラ」が“御三家”。

初代グランプリは沢口靖子。このときのファイナリストには斉藤由貴もいた。以降、不定期に開催され、水野真紀、長澤まさみなど、多くのスターが誕生した。いまも第一線で活躍する女優ばかりだ。

◆昨年5年ぶりに「東宝シンデレラ」オーディションが開催

1984年に東宝創立50周年記念イベントとして始まった「東宝シンデレラオーディション」が、2011年以来5年ぶりに開催。

9~18歳を対象とした今回は書類選考を廃止しており、全国10都市で9508人全員の面接を実施。多様化するニーズに応えるべく、マルチな才能を秘めた人材発掘を目指した。

◆選ばれたのは高校一年生だった福本莉子

「第8回 東宝シンデレラオーディション」グランプリの15歳・福本莉子さんが選ばれた決め手とは? | Deview-デビュー deview.co.jp/News?am_articl… pic.twitter.com/vsBsdGhKf1

第8回「東宝シンデレラオーディション」のグランプリ発表会が13日、東京・台場で開かれ、大阪府の高校1年福本莉子さん(15)がグランプリに選ばれた。

2016年11月

8カ月以上にわたる長い選考を勝ち抜いた福本さんは、「バリバリの大阪弁」がアピールポイント。

グランプリ受賞者は同オーデション最高額となる300万円が贈られるほか、東宝製作映画でのスクリーンデビューが決定。

◆15歳らしからぬ冷静さも併せ持つ逸材

福本さんは身長156センチ、かわいらしいルックスの一方、グランプリ受賞時に名前を呼ばれても泣いたり興奮したりすることもなく、冷静さを保ったままコメント。

受賞理由でも「クールで芯が強く知性的な面を持ち、一見子どもらしからぬイメージがあった」と実行委員会も評している。

高校生活を問われると「放課後には、友だちとカラオケに行ったりしています。星野源さんをよく歌います。『逃げるは恥だが役に立つ』のダンスはかわいいので、頑張って覚えようとしています」と、女子高生らしい一面をのぞかせていた。

◆そんな福本がついにCMデビュー

第8回「東宝シンデレラ」グランプリ・福本莉子が、芸能活動初の仕事として出演する大京グループの新ブランドCM「住まいも長生きする国へ。」が5月1日から放映開始。

さらに大京グループのオリジナルソングの歌唱にも挑戦した。作曲者の池田綾子の優しいアドバイスでコツを掴み、長時間にわたるレコーディングを乗り越え、ピアノのシンプルな伴奏のもと清々しい歌声を披露した。

福本の歌のみで構成された“特別バージョン”がWEBで先行公開されるとともに、25日(月)から6日間関東エリア限定で放映されます。

◆Eテレ「物理基礎」にもレギュラー出演 先輩・斉藤由貴の娘役

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