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mocch1mochiさん

エゾリスが現れるのは、青色のエゾエンゴサクと紫色のカタクリの花が一面に咲く群生地。立ち上がったり、花の間を駆け回ったりする度にシャッター音が響く。

浦臼町商工観光係によると、「春の妖精」の見頃は今月いっぱいで、エゾリスに会えるのは運次第という。

樹林地又は開墾地などに生える多年草。毛はなくてなめらか、または毛状の乳頭突起がいくらかあって、全体に弱々しい。地下に球形で、径1~2センチの塊茎がある。
 花序は頂生で、ふつうは多数の花を密につける。花期は4~5月。苞は卵形で全縁。小花柄は長さ1センチ内外。花は青紫色で、開花中に多少変色するが、まれに白色のものもあり、長さ17~25ミリ。
 南千島、北海道、本州北部、樺太、オホーツク沿岸に分布する。

カタクリ属は世界に25種以上あることが知られている。日本のカタクリはそのひとつで、開花時期は早春3月~4月に、葉の間に伸びた地上部の高さ15cm前後の花茎に花をつけうつむいて咲く。花被片は細長く、長さは約10cm。強くそり返っている。また、基部にダークパープルのM字型の斑点がある。また、この植物は、日本古来の球根植物で、本州から中部以北に多い群落植物で、九州や四国でも見られるケースもあるが稀。この植物の特徴は、地中の肥大した円柱形の鱗茎に澱粉を多く含んでいる。日本では、古くから地中からこの鱗茎を掘り出した後に、砕き、水にさらした後にカタクリ粉を取り、菓子や料理の材料に使用している。

エゾエンゴサクやカタクリの花畑の中を 駆け回るエゾリス まるで絵本... (北海道羅臼町羅臼神社境内) pic.twitter.com/qO64Nyt5P2

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