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営業時間を短縮する企業が増加…日本で「休む文化」は根付くのか?

近年、営業時間短縮に舵を切る企業が増えています。海外では、24時間営業のお店は非常に珍しく、サービス業でも定休日を設ける店舗が非常に多く「休む文化」がしっかり根付いています。働き方改革が叫ばれる日本でもこの文化は根付くのか?

更新日: 2017年04月27日

ppp_comさん

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■モスバーガー、複数店舗で営業時間を短縮へ

モスの営業時間は原則午前7時~午後11時だが、パートやアルバイトが集まらない場合などは、営業時間を短縮できるようにする

■理由は深刻な人手不足?

人手不足が深刻化して、原則午前7時の開店時間に合わせてパートやアルバイトが確保できない店がでているため

モスは2015年以降、オーナーや店長の長時間労働を見直す観点から、個別交渉で営業時間の短縮を認めてきた

2015年以降から全国の1400店舗のうち、すでに400店舗が営業時間の短縮を行ってきた

■今回のモスの決断に消費者は意外と好反応?

『モス50店舗…』という文字が目に入ったので閉店か…?!と思って悲しくなったが営業時間短縮だったので「ああ~いいよいいよ無理すんな!!!」と声に出してしまった

モス営業時間短縮かあ。世はアルバイトさん争奪戦だもんね。仕方ない仕方ない。

無理に長い時間営業してスタッフに負担かけるくらいなら短縮してしっかりとサービスするっていう姿勢は好感あるね

■近年、様々な企業が営業時間の短縮を実施している

「ガスト」や「ジョナサン」を展開するすかいらーくは昨年12月、深夜営業を大幅に縮小すると発表

営業時間を5時間ほど短縮し、原則深夜2時に店を閉め、朝7時に開店するように変えた

それまでは原則として24時間営業や深夜5時まで営業している店舗が大半を占めていた。

従業員の労働環境を改善したい、ランチやディナーで高品質の料理・サービスを提供したい、という理由から営業時間短縮を進めてきた

24時間作業のある郵便局でも作業員の作業時間確保を優先し深夜の時間帯は閉める(営業しない)郵便局も増えています

ことしの年賀状の配達では、人件費の負担が大きいとして1月2日の配達を取りやめました

ヤマト運輸は宅配便の再配達について、当日分の受付時間を、これまでより1時間早い『午後7時まで』に24日から繰り上げた

6月から一部サービスを見直し、正午~午後2時の時間帯指定サービスを廃止する

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