1. まとめトップ

【麻雀】角谷プロのオールツモ切りで謝罪騒動が波紋を呼んでいる

麻雀プロ4団体のタイトルホルダーが戦う「四神降臨2017 王座決定戦」が3月24日に行われました。この対局中に優勝の可能性がなくなった4位の角谷プロがオールツモ切りに切り替えました。ルール上は問題ない行為なのですが、その後の対応にネットが炎上しています。一連の流れと炎上した背景、まとめました。

更新日: 2017年04月27日

1 お気に入り 21208 view
お気に入り追加

2017年3月24日に行われた「四神降臨2017 王座決定戦」

事件はこの対局中に起こりました

対局者は下記4名

最高位戦日本プロ麻雀協会所属

▼プロフィール▼
http://mj-news.net/mjpro/pd/2015081219148

対局自体は多井隆晴プロの優勝

【順位と最終ポイント】

1位:多井隆晴プロ +88.4
2位:忍田幸夫プロ +51.2
3位:近藤誠一プロ +1.3
4位:角谷ヨウスケプロ ▲140.9

問題になったのは対局中の角谷プロの行動

角谷プロは対局中に優勝の可能性がなくなるいわゆる「目無し状態」になり、対局途中からオールツモ切りに切り替えました。この件は事前に他対局者と運営に伝えて確認を取っていたということなので、恐らく承諾も得られていたのでしょう。

当日、四神で角谷さんは運営と同卓者3人に、目無しになったときはオールツモ切りしますと伝えて確認を取っていた。
つまり、主催者は認めていた。
当日の放送でも、「彼はそういう考え方なんですね」と解説もされていた。

今回の件に関してはうちが禁止してないからOKで手を打っていただけませんかね。 『プロとはどんな状況でもこうあるべき』まで発展してしまう守備範囲外ですが、放送対局に関しては主催者の意向次第かなと。 視聴者の皆さんからのご意見は運営側が受け止めて今後に活かしていきますゆえ

普通に考えれば何も問題はなさそうですが…。
その後、なぜか角谷プロが謝罪文をあげる事態に。

背景には、他団体からの圧力

この事実は福地誠氏のブログで明かされました。

角谷さんの打ち方に、プロ連盟(森山さん?)が激怒。
 ↓
彼が謝罪しない限り、連盟は一緒の大会に出ないぞと協会に圧力をかける。
 ↓
協会は角谷さんに謝罪させ、多くの大会を辞退させた。

辞退させられた対局は、
インターネット麻雀選手権
日本シリーズ
マスターズ
ヴェストワン
オータム
RTD

ちなみに、過去にも対局中にオールツモ切りに切り替えたプロはいる

第11期雀竜位決定戦(2013年)

最終戦の15回戦南4局、親は仲林。通算の素点は1位の渋川が2位の仲林と100ポイント以上の差だった。
目無しだった4位の木原は打牌選択に自分の意志は加えたくないとしてオールツモ切りを行った。

これに対しネットは炎上

編集かたわら、プロ協会のHP見たら角谷雀王のオールツモ切りについて公式謝罪が載っていて、ビックリ。今の麻雀における勝者の決定方式では必ずでてくる問題で、その上での選択肢の一つだからねぇ…。もっともファンありきのプロ意識という点ではまぁ団体としても看過できなかったんでしょうけど、

角谷プロのオールツモ切りについて謝罪コメント出てるんだ、ダメなら最初から団体で決めとけばいいのにね。目なしになったあとの打ち方について講習会やれば良いのではないかなぁ。

良かったか悪かったかは別だけど、角谷プロはふてくされてやったとかじゃなくて、一摸一打に責任をもって対局に臨んだはず。否定する人が多かったら、仕事も減るわけだし。それを、団体側が「これはプロとしておかしい」って糾弾して、公式HPで謝罪させるのはさすがにどうなんだろう。

麻雀業界ってなんか闇深そう。どこの業界も闇はあると思うけどなんかもう破滅しかけてない?

麻雀業界って関係者の九割が社会性に乏しい博打打ちだから絶対にまともになることはないのよね。まともになるならとっくの昔になってるわけで。

問題自体より謝罪文の横にカッコつけて腕組みしてる写真載せてる事の方が気になるのは僕がおっさんになったからなのだろうか。 麻雀業界ってこういう社会人的な感覚ほんとないっすよね。 ホーリーの時の謝罪動画といい… twitter.com/fukuchinko/sta…

※同様の意見があったのか、謝罪文の横の画像は現在は削除されています。謝罪文が掲載された当初は腕組みされた画像が掲載されていました

1 2 3





whatshappenittさん

世界の出来事まとめや育児関連まとめなど