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ついにW杯に正式導入?「ビデオ判定」に賛否の声

個人的には、出場枠拡大よりも重大なニュースだと思っている「ビデオ判定」の導入。どうなるのでしょうか?

更新日: 2017年04月27日

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manuronaldさん

■近年、様々な「改革」を行っているFIFA

今年3月、W杯の出場国数を2026年大会から48ヶ国へと拡大する方針を決定。

このほか、各大陸のクラブ王者が参加する「FIFAクラブW杯」、南米最大の国際大会「コパ・アメリカ」の規模拡大も検討している。

■そのFIFAが新たな動きを見せ始めた

インファンティーノ会長は26日、2018年ロシアW杯でビデオ・アシスタント・レフェリー(VARs)をW杯に初導入すると明言した。

■ビデオ・アシスタント・レフェリー(VARs)とは?

プレースピードが速くなった結果、審判への負担が増え、誤審が多発している近年のサッカー界



これを防ぐため、ゴールラインテクノロジーや追加副審制度と同じく導入が進められているのが「VARs」

ピッチ外に、プレーを止めてのビデオ判定ではなく、試合中常に映像確認(サイレント・チェック)を行うVARsを配置。

得点、PK、レッドカード、選手の誤認という「試合を左右する」4つのケースで、副審と同様に主審に助言を行う。

VARsが審判に助言できるのは、上記ケースで『明確な誤審』があったと判断できる場合のみ

主審はVARの助言を受けた後、判定を保持するか修正するかの判断を下す前に、ピッチサイドのモニターで映像を自分で確認できる(オン・フィールド・レビュー)。

最終判定は主審が行う

様々なテストを行った後、2016年12月に行われたクラブW杯で、FIFA主催の公式戦では初めて試験導入。

オーストラリアAリーグでは今月7日、試験的に行われてきたビデオ判定を公式戦で正式に導入。

残りのレギュラーシーズンとプレーオフで導入され、国内トップリーグで採用されるのは世界初

イングランドサッカー協会(FA)も、来シーズンのカップ戦への正式導入に向けて動き始めている。

■このニュースには様々な意見が寄せられている

サッカーだけどうしてビデオ判定を導入しないのか不思議でしかたがなかった。やっとかいという感じ。日本の伝統的スポーツだって早々にビデオ判定導入したからね、あ、相撲のことね。

ビデオ判定は賛成だけど「1試合1チーム2回まで」とかルール決めておいたほうがいいと思う。1回1回全部止めてたら試合が進行しない。

ビデオ判定に関しては、自チームが不可解な判定されて覆るのは嬉しいが、単純にゲームを楽しみたい時に関しては流れが止まって不満。こればかりはやるまで何とも言えない。

来年のW杯でビデオ判定導入との事だがサッカーにおいてのビデオ判定の善し悪しや導入に関してはやってみないと分からないので概ね賛成なのだが気になるのがビデオ判定見て判定する人がクリーンで無かったら?と無駄に思ってしまう

誤審ゼロ❔面白味が減る❗出場枠やら余計なことばっかするな。 W杯で誤審ゼロに! FIFA会長が2018年W杯での”ビデオ判定”導入を発表(フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2017… @YahooNewsTopics

サッカーのビデオ判定はなあ 賛成も反対も気持ちわかるんだよなあ

なぜここまで反対意見が多いのか?

■VARsのメリットとデメリット

最大のメリットは、審判の下した判定が正しいかどうか試合中に判断できる点であり、誤審や主審を欺く行為は無くなる。

ジャッジの精度をその場にいる全員が共有できるので、選手たちが無駄に抗議をすることも減る。

また、テレビカメラの映像を使うため、ゴールラインテクノロジーなど最新技術と違い、設置の時間も費用もかからない。

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