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猫ちゃんとお出かけしよう♪

ネコ(ねこ)ちゃんとの旅行時に必要な持ち物。あると便利なものやお出かけの際の注意点をまとめました。ねこちゃんが安心して外出できるようチェックリスト的にご利用ください。

更新日: 2017年05月26日

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monputi22さん

猫を外に連れだしたとき、どんな拍子に猫が迷子になるかわかりません。キャリーケースに入れるのはもちろん、念のためハーネスやリードを付けたり、キャリーケースの前にインナーキャリーや洗濯ネットに入れるなどして、猫が逃げないように注意してください。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

持ち物

ケージ
留守番や移動中に使用します。ソフトタイプはファスナーの隙間から脱走するおそれがあります。

出典http://kaede93.web.fc2.com/nekoryokou/motimono.htm

ケージには、いつも使っている自分の匂いのついたベットをもって行くと猫が安心します。

出典http://kaede93.web.fc2.com/nekoryokou/motimono.htm

非常事態に備えて、ハーネスにも慣れさせておくといいでしょう。

車内で放すときはハーネスとリードを付けて猫が動ける範囲を制限しましょう。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

緊張しているネコちゃんは、水を飲みたくても我慢してしまうことがあります。2~3時間に1回は車を止めて、エンジンを切って休憩をとるように心掛けましょう。

出典http://www.petline.co.jp/note/cat/go_out/drive_and_stay/

シリンジを使って猫に水を飲ませましょう。シリンジとは、針のついていない注射器のことで、動物病院に相談すると分けてもらえます。10~20mlくらいのシリンジと水は忘れずに持って出かけましょう。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

シリンジで水を吸い上げて猫の口の横から少しずつ流し込みます。
猫が嫌がるようでしたら少しだけ、口が湿る程度でOKです。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

車酔いする子には水も食事も摂らせない方がよいですが、車が平気な猫であれば車中で水や食事を摂らせてください。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

外出先でもトイレができるよう、用意しておくといいでしょう。

猫によっては、環境変化に順応できず丸1日以上トイレにも行かなくなる子もいます。でも、長距離・長時間移動する予定のときは、念のため車中に猫用のトイレを設置しましょう。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

お気に入りのおもちゃをケージにいれておくとねこちゃんも安心します。

お出かけ前の注意点

外出前の食事は控える
乗り物に乗る前に食事を摂ってしまうと、酔って吐きやすくなります。

出典http://haji-neko.com/health/309/

酔い止め薬を使用する
乗り物酔いをまったくしない猫もいますが、胃腸の弱い子や乗り物が初めての子の場合は、動物病院でペット用の酔い止め薬を処方してもらうと安心でしょう。

出典http://haji-neko.com/health/309/

車で移動の際はキャリーをシートベルトなどで固定して下さい。
急ブレーキなどでキャリーがひっくり返って落ちたりすると危険です。

出典http://www.nekoneko-felis.com/when-you-take-cats-to-an-animal-hospital/

ハードタイプのキャリーケースに入れケースは座席等に固定しておきましょう。

出典http://www.axa-direct.co.jp/pet-ms/detail/495/

猫が乗っているときはいつも以上に安全運転に気を付けて、「急」がつく運転はしないでください。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

車の中での注意点

真冬でも好天で直射日光が当たると、閉めきった車中はかなりの高温になります。これが真夏だったら、たった数分のつもりでも車内の温度はあっという間に50度を超えてしまうことがあり大変危険。どんな状況であれ、猫を閉めきった車中に残すことはやめてください。特に短頭種(ペルシャやアメリカンショートヘアーなど)は、鼻が短いため、もともと呼吸が上手ではありません。また肥満気味の猫は皮下脂肪で体温が上昇しやすいし、子猫や高齢猫も体力がありませんので要注意です。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

キャリーバッグには直射日光を当てず、風通しの良い場所をキープしてあげてください

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

緊張や暑さのため口を開けてはぁはぁと息をしたり、鼻先に汗をかくこともあります。もしそのような状態が見られたら、エアコンの風が猫に直接当たらないように注意しながら、全体の温度が下がるよう工夫してください。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

熱中症かと思われるほど、猫のハァハァが激しくなって意識がもうろうとしてきたら、まずは猫の体温を下げるために冷たい水をかける、風を当てるなど身体を冷やすことが先決です。猫の顔は横向きにし、気道が通るようにします。口の中にヨダレや泡がついていたらぬぐってあげてください。そして、猫の身体を冷やしながら早急に動物病院へ運んでください。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

気温が高い日のお出かけの際は、タオルで巻いた保冷剤をキャリーバッグの中に敷いてもよいでしょう。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

絶対に車中で猫を自由にしないでください。猫に気を取られて事故を起こしては困ります。

出典https://allabout.co.jp/gm/gc/43938/all/

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