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【世にも奇妙な物語】永作博美が6年ぶりに出演【1本足りない】

永作博美の出る作品はホラー系が多いです^^

更新日: 2017年04月28日

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この記事は私がまとめました

baseraさん

永作博美が6年ぶりに出演!!

永作博美だけではなく菅田将暉、中条あやみ、遠藤憲一、滝藤賢一といった豪華なメンバーも出演する

中条あやみは都市伝説「ディスマン」と共演する

人気俳優・菅田将暉をはじめ、遠藤憲一、中条あやみ、滝藤賢一らがそれぞれ主演することで話題の、4月29日(土)放送の「世にも奇妙な物語 '17春の特別編」。豪華キャストたちに続き、永作博美が主演するサイコホラー作品「一本足りない」が加わることが決定した。

「世にも奇妙な物語」シリーズには、過去にも数々のエピソードで出演している永作さんだが、今回は2011年5月の「世にも奇妙な物語21世紀21年目の特別編」で放送された「缶けり」で主演して以来、6年ぶりの出演となる。

出典永作博美、「世にも奇妙な物語」6年ぶり出演!戦慄のサイコホラーに「怖い」

「1本足りない」に出演

永作さんが今回演じるのは、真面目なサラリーマンの夫、女子大生の娘、高校生の息子をもつ、ごく平凡な主婦・風見綾子。「ここは私が人生をかけて作り上げた完璧なお城」と、家の中はいつも隅々まで機能的に美しく整え、料理にも手抜かりがなく、完璧に全ての主婦業をこなしているという役柄。

綾子の完璧主義は、幼い頃から身についたものだったが、それゆえにその“完璧なものが壊される恐怖”に怯えていた…。そして壊されないよう導き出した彼女なりの方法が、“決して目を離さずにいつもそばで見守ること”だった――。ある朝、いつものように完璧な朝食と弁当を準備していると、シンク下の包丁入れの包丁が一本足りないことに気づく。朝食にも手をつけず、弁当も持って行かず、さっさと家から消えた家族に「どうして? 何で?」と憤慨するも、包丁で会社員を刺し殺した通り魔の少年のニュースがテレビに流れ…というストーリー。

出典永作博美、「世にも奇妙な物語」6年ぶり出演!戦慄のサイコホラーに「怖い」

女優の永作博美が、4月29日にフジテレビ系で放送される「世にも奇妙な物語 '17春の特別編」(午後9時~11時10分)内の一編「一本足りない」で6年ぶりに同シリーズに出演することが明らかになった。完璧を誇る家庭から、一本の包丁が消えたことをきっかけに、平凡な主婦が次第に狂っていくさまを描くサイコホラーだ。

出典永作博美と包丁…6年ぶり「世にも奇妙な物語」でサイコホラー出演

永作博美のコメント

『世にも奇妙な物語』について

「27年ということで歴史ある作品ですよね。すごい長寿番組だなぁて素直に思います。深夜番組として始まって、その後、人気番組になって。私は1991年に初めて参加させていただきまして、その後、1994年の七夕の特別編に再登場させていただきました」

◇「一本足りない」を読んだ感想は?

「私が最初に読んだ時にはなかったアクロバティックな場面が足されて、最終的に大きく変わったのですが、時代と共に“世にも奇妙な”部分が変わってきているなぁという印象を持ちました。何と戦うか、その戦い方という部分も変わってきているな、と。そういうことに時代を感じます」

◇怖いお話ですよね?

「怖いと思います。“世にも奇妙”だけど、一瞬リアルがかすめるみたいなところがあって、激しい思考の中、シュッとリアルが重なるのがちょっと怖いな、と。内容もちょっと複雑で、リアルなのか妄想なのか混乱する部分があると思いますが、ドラマを見ている方も、まさにその混乱する恐怖を主人公と同じように味わえる作品です。自分も演じながら混乱しないよう気をつけています」

完璧主義の主人公について

「“何かを守りたい”とか“大切にしたい”という思いは皆さん持っている普通のことなんですが、度を超えることもあるのでしょう。私自身、“こうしたい”という理想みたいなものはあって、でも“そうはいかないのよね”と納得せざるを得ない年齢なのでちょっとずつ諦めるようになってきましたけど…。ですから、諦められなかったり、自分の意志を通さずにいられなかったりするこの主人公は、幼児のまま大きくなってしまった、ある意味ピュアな方だな、と思います。

視聴者にメッセージをお願いします

「久々の『世にも奇妙』となりますが、『世にも奇妙』を見てきた同年代の方に楽しみにしていてもらいたいですし、新しく見る方でも楽しめる内容だと思います。なにせ『世にも奇妙な物語』ですから、リアリティーとは異なる別の世界を存分に味わっていただけたらと思います」

出典永作博美『世にも奇妙な物語』6年ぶり主演

永作は、台本を読んで「『世にも奇妙』だけど、一瞬リアルがかすめるみたいなところがあって、激しい思考の中、シュッとリアルが重なるのがちょっと怖い」と感想。「『世にも奇妙』を見てきた同年代の方に楽しみにしていてもらいたいですし、新しく見る方でも楽しめる内容だと思います」と呼びかけている。

「自信作です」と胸を張る共同テレビの後藤庸介プロデューサーは「永作博美さんに演じていただいたことで、リアルとフィクションの境界線を綱渡りするような、"面白怖い"作品となっています。

出典マイナビ

この写真だけで、たくさんの謎が浮かぶ。くったくのない笑顔と血まみれの包丁。このギャップの恐ろしさが、永作の無垢な笑顔でさらに増しているように思う。永作だからこそ、の現象なのかもしれない。

今回の役を演じた永作はその内容を、「ちょっと複雑で、リアルなのか妄想なのか混乱する部分があると思いますが、ドラマを見ている方も、まさにその混乱する恐怖を主人公と同じように味わえる作品です」と語っている。自分も混乱しないように気を付けて演じた、とも振り返っている。

出典世にも奇妙な物語「一本足りない」あらすじネタバレ!永作博美が目を引きつける

永作博美が出演していた作品

★罰ゲーム【キャスト永作博美/井ノ原快彦】

友人の家に遊びに来た主人公(井ノ原快彦)。
しばらく遊んでいると、その友人の姉がやって来て、面白いゲームをしようと言い出す。
「やめとけよ」と暗い顔で友人は言うが、美人の姉に見とれた主人公はゲームに乗る。
サイコロを2つ振って、出た目の合計が小さい方が紙に書かれた罰ゲームを行う、という単純なゲームだった。
早速罰ゲームを書き込む二人。
主人公は「裸で廊下を歩く」とか、Hな事を書いて紙を箱に入れる。

早速ゲームが始まる。まずは主人公の勝ちだ。
友人の姉は、罰ゲームの紙を箱から選ぶ。
紙には「アイスピックをヒザに刺す」と書かれていた。
思わず顔が引きつる主人公。
姉は笑顔でアイスピックを自分のヒザに突き刺した。

次のゲームも、主人公が勝った。
今度は「気を失うまで自分の首を絞める」と書かれていた。
自分の首を絞め始めた姉。口から血を吐き出して気を失った。
慌てて友人が介抱すると、姉は目を覚ました。

「もうやめよう!」と叫ぶ主人公だが、「勝ち逃げする気?あと1回だけやろう」、と最後のゲームを迫った。

そして、今度は主人公が負けてしまった。
主人公の顔から汗がタラタラ出て来る。
「さあ、何かな?」
と、姉が罰ゲームの紙を開く。
突然姉は席を立った。
「一体何だったんだ・・?」
主人公が紙をそーっと覗き込むと、そこには
「足の裏にアイロンを10秒間当てる」
と書かれていた。
思わず目を見開く主人公。
ドアが開き、友人の姉は熱したアイロンを手にしていた。
「助けてくれー!!」
主人公は思わず友人にすがりつくが、その友人の足にはアイロンの形をした火傷の跡が・・。
ニコニコ微笑みながら、友人の姉は主人公に近づいて行く。
「やめてくれぇぇぇ!!!」

そして自宅に帰宅した主人公
両親は出掛けており、リビングには妹がいた

主人公は足の裏の火傷を隠して妹にこういう

「なあ、面白いゲームをやらないか」

雰差値教育STORY
教師の名城恵子(永作博美)は、雰囲気を数値にした“雰差値”査定を実施している中学校に赴任してきた。恵子はクラスの雰差値を上げるためトラブルを引き起こし解決するという自作自演を行うようになる。

出典世にも奇妙な物語

サイゴノヒトトキ

「賽の河原」行きのバスがバス停に止まり、永作博美らが、次々と乗り込んでいく。
バスに乗ったのは、夫婦、婆と孫、ちんぴら、浄水器のセールスマン、刑事、運転手だった。
バスが出発すると、曲がり角に修理中の車が。
曲がりきれずにバスは崖から落ちてしまう・・・。
その瞬間に時が止まり、バスが空中で浮いたままになってしまう。
〜ここからカメラがすべてバス内〜

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