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フランス大統領選「ルペン候補」の過去が悲しすぎた…

フランス大統領選、決選投票を控える「ルペン候補」の過去が悲しすぎました。。

更新日: 2017年04月28日

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■第一回目の投票を終えたフランス大統領選

フランスは4月23日に実施された大統領選挙の第1回投票で歴史を築いた。

決選投票に進んだのは、いずれも既成政党には属さない、国民戦線のマリーヌ・ルペン党首と、エマニュエル・マクロン前経済相の2人だった。

中道系独立候補のマクロン氏と極右政党である国民戦線(FN)のルペン氏の上位2人が5月7日の決戦投票に駒を進めた。

フランス大統領選 マクロン‍♂️39歳 ルペン48歳 どっちが大統領なるのか だんだん面白くなってきたねw

フランス大統領選もわかんなくなってきたな。ルペンさんいけちゃうかもよ。

そんな決選投票を控える「ルペン氏」過去が悲しすぎた

■8歳の時に自宅を爆破された

マリーヌは3人娘の末っ子として生まれた。8歳の時、自宅を爆破され、アルジェリア独立に反対して国民戦線を結党した父への憎悪を思い知る

父を狙ったと思われる爆弾テロに姉と共に巻き込まれ、自宅をダイナマイトで爆破された(犯人は結局捕まらなかった)

■学校ではイジメに…

マリーヌは学校ではいじめられっ子であった。父が唱える意見は当時のフランスでは異端と捉えられており、学校では「悪魔の娘」とはやし立てられた

■親からの愛情も不足していた

政党活動に熱中する親は、幼かったマリーヌに十分な愛情を注がなかった。両親は子供の世話を他人に任せ、家族で旅行することもなかった

後に「両親がもう少し私に付き添って関心を持ち、注意していてくれたならと思う。私はたった一人で戦っていたのだから」と告白している。

■16歳の時、最愛の母が駆け落ち

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