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プリプリおいしい秋田の県魚のハタハタ

秋田の県魚で、プリプリとした身、卵で人気の郷土食材のハタハタのご紹介。

更新日: 2019年05月19日

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ハタハタ大好きです。

moepapaさん

ハタハタとは

ハタハタ(Arctoscopus japonicus、鰰、鱩、雷魚、燭魚、英名:Sailfin sandfish)とはスズキ目に属する魚の一種。別名カミナリウオ、シロハタなど。
日本では主に日本海側で食用にされ、秋田県の県魚である。煮魚や焼き魚に調理されるほか、干物、塩蔵、味噌漬けなどにもされ、しょっつると呼ぶ魚醤にも加工される。魚卵はブリコと呼ばれる。

寿命は5年で体長20cm程になり、水深0-約550mまでの泥や砂の海底に生息する深海魚である。産卵は海域によって異なり11月から12月で、浅い岩場の藻場を中心に行われる。オスは1歳から、メスは2歳から繁殖活動に参加し、産卵では死亡せず数年間にわたり繁殖をする。

食べ方は塩焼き、干物、味醂干し、田楽、ハタハタ汁、甘露煮、飯寿司(なれずし)など。
深海魚故に鱗が無いことと見た目以上に小骨が少なく、脊椎も身から簡単に離れるため、一匹丸ごとかせいぜい頭を落としただけの状態で煮たり焼いたりすることが多い。

新鮮なものは、水煮(山形県では湯上げという)にして醤油を付けて食べたり、ハタハタ汁(味噌汁)にもされるが、先に味噌を溶かした汁を作り、最後にハタハタを入れないと煮崩れる。

ハタハタ寿司はなれずしの一種で、保存食となる。取り出して刻んだ野菜などと共に食べる。

おいしいハタハタ料理の数々

定番は、卵を大量に抱えたハタハタを甘辛く煮付けるものです。ブリコと呼ばれる卵の食感がたまりません。

評判・人気の料理

秋田の味御膳。きりたんぽ鍋、稲庭うどん、えご刺し、ハタハタ鮨、じゅんさい、いぶりがっこ、鮪とんぶりとろろ。秋田の味が一度で食べれてお得だね! pic.twitter.com/wiwgkbARTQ

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