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未だに絶大な存在感…今日が誕生日の『たま駅長』

2年前に亡くなった「たま駅長」。今もなお人々に愛されています。

更新日: 2017年04月29日

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・Googleロゴが教えてくれた「たま駅長」の誕生日

本日 google.co.jp では、ねこ駅長ブームの火付け役となった和歌山県貴志駅の初代 #たま駅長 の生誕18周年をお祝い!現在は「#たま大明神」として、ホームの「#たま神社」にまつられています♪ pic.twitter.com/H2SYWXfBvq

今日は初代たま駅長の誕生日。これを記念してGoogleトップページも特別ロゴに変更されている。

・「たま駅長」略歴

貴志駅は2010年に改修を行い、猫の姿をした「たま駅舎」としてリニューアルオープン

2014年には全ての駅長を統括する「ウルトラ駅長」に就任するなど異例の出世を遂げた

復帰することなく同年6月22日に急性心不全のために死んだ

社長の小嶋光信が弔辞を捧げ、たまに「名誉永久駅長」の称号を追贈

・亡くなった今もなお絶大な存在感

2016年7月15日に発売された。駅で生まれた生い立ちから駅長デビュー、映画出演などで世界的なブームを巻き起こしていく様子などを小嶋社長が「たまになりきって」書いた

駅長在任中に「たま」が地元経済にもたらした効果は、10億円を超えるといわれている

ネコノミクスと言う言葉は、和歌山電鐵貴志駅の「たま駅長」による年間約11億円にも登った経済効果がきっかけで使われ出したという説がある。

「ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」は7月15日に発売後、緊急重版を重ね、和書部門売上第1位(2016年8月1日付デイリーランキング紀伊國屋書店チェーン調べ)に

たまの存命中から、「年間1000万ドル以上のマネーを動かす、すごいネコ」として、CNNをはじめ、高級紙『ワシントン・ポスト』など、多くのメディアが競って報道していた。

「駅長」がさびれた鉄道や街にもたらした経済効果が功績として報じられ、「死後は神に祭り上げられた」と、理解不能なものを好奇の目で見るような論調で扱われた。

・初代たま駅長のファンは多い

初代たま駅長は写真や動画でしか見たことないけど、今でも好きだよ。 >RT

・現在は「ニタマ」が駅長を引き継いでいる

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