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【邦ロックの教科書】邦ロックを聴くならまずはこれ、王道ロックバンドまとめ(更新中)

邦楽ロックに少しでも興味を持った方へ向けた記事です。メディアでよく見かけるバンド、ヒット作を量産する大御所バンド、入門におすすめのバンドなど、聴いてもらいたいロックバンドをまとめました。順不同。邦ロック J-ROCK ロックバンド ロックの教科書

更新日: 2017年12月02日

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keito1210さん

BUMP OF CHICKEN

略称は『バンプ』『バンチキ』『BOC』など

藤原基央:ボーカル・ギター
増川弘明:ギター・コーラス
直井由文:ベース・コーラス
升秀夫:ドラムス・コーラス

1996年結成。

名曲『天体観測』のリリース以後、ヒット作を生み続け、邦楽界で圧倒的な存在感を放つオルタナティブ・ロックバンド。7thアルバム『RAY』リリース以降はMステ、紅白歌合戦出演などさらなるプロモーションを果たし、結成20周年を超えた今もその存在感は強まっている。

ASIAN KUNG-FU GENERATION

略称は『アジカン』『AKG』『AKFG』など

後藤正文:ボーカル・ギター
喜多健介:ギター・ボーカル
山田貴洋:ベース・ボーカル
伊地知潔:ドラムス

1996年結成。

代表曲『リライト』、2ndアルバム『ソルファ』のオリコン2週連続1位獲得など、2000年代邦ロックを押し上げる存在。親しみやすいポップさを前提にした曲はどれも聴きやすい。様々なアニメにタイアップしているのできっと一曲は知っているはず。現代政治への風刺、批判など気難しい一面も見られるが、こちらも結成20周年を迎え、アニメ映画書き下ろしの新曲、トリビュート・アルバムのリリースなど、さらなる進化を期待される。

宮崎あおい、高良健吾主演の映画『ソラニン』の主題歌。作詞は漫画家の浅野いにお。

KANA-BOON

読みは「カナブーン」

谷口鮪:ボーカル・ギター
古賀隼斗:ギター・コーラス
飯田祐馬:ベース・コーラス
小泉貴裕:ドラムス

10~20代の若者を中心に絶大な人気を誇る四つ打ちロックバンド。比較的メディアへの露出も多いうえ、馴染みやすいキャッチーなメロディとハイトーンボイスも相まって、彼らの知名度は相当なもの。とりあえず「シルエット」や「ないものねだり」を聴けば音楽雑談に参加できる。さらなる知識を得たければもっと聴こう。2017年に入ってからも新曲『Fighter』をリリースし、邦楽会を走り続ける。

くるり

バンド名の由来は結成当時の京都市営地下鉄の案内板の矢印が「くるり」となっていたことから。

岸田繁:ボーカル・ギター
佐藤征史:ベース・コーラス
ファンファン:トランペット・コーラス

1996年結成

フォーク、オルタナ、エレクトロニカ、ジャズ、UKロック、クラシック、中国などなど、アルバム毎に様々な要素をロックと融合させたサウンドで、時代とともに進化するロックバンド。現在までに7度のメンバーチェンジを経験。その変化を無駄にさせない柔軟な音楽アプローチが彼らを日本を代表するバンドにまで地位を確立させた。こちらも昨年にバンド結成20周年を迎え、オールタイムベストアルバムをリリースした。

邦ロックの名曲にも数えられる代表曲。

楽曲、MVともにシュールな仕上がり。MVはスペースシャワーのミュージックビデオアワードでグランプリを獲得した。

[Alexandros]

略称は[アレキ][ドロス]など。

川上洋平:ボーカル・ギター
磯部寛之:ベース・コーラス
白井眞輝:ギター
庄村聡泰:ドラムス

2011年に現メンバー編成となる。

テレビへの出演が増えたのは最近という印象だが、以外とキャリアの長いエモバンド。邦楽界随一のお洒落なスタイルとサウンドが人気に火をつけ、若い女性を中心にファンを量産。『ワタリドリ』はビールのCMでリバイバルし、現在も人気を保っている。6thアルバム『EXIST!』がオリコンウィークリーチャートで1位を獲得。目標に『世界一』を掲げるだけあって、まるで当然かのような風格を醸す。

RADWIMPS

バンド名の意味は「かっこいい弱虫」「マジスゲービビり野郎」など

野田洋次郎:ボーカル・ギター
桑原彰:ギター・コーラス
武田祐介:ベース・コーラス
山口智史(無期限休養中):ドラムス・コーラス

2001年結成。

中高生を中心に不動の人気を持つオルタナティブ・ロックバンド。自由度の高い曲づくりと、ラブソングの天才野田洋次郎の詩世界、高い演奏能力など多彩な魅力を持ちながらも、なぜだかアンダーグラウンドな雰囲気を醸していた。しかし2016年『君の名は。』の音楽を担当、『前前前世』含む書き下ろし曲がロングランヒット。雄叫びを上げるように人気が大爆発、知らない者のいないマジスゲービビリ野郎へと進化を遂げた。2017年には新曲のリリースを控え、さらなる進化、深化を期待される。

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