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【GWのオススメ!】一度は足を運ぶべし♡2017年の有田陶器市!

九州は佐賀県の有田町にて毎年開催されている陶器のイベント「有田陶器市」は2017年で114回目を迎えました。4月29日~5月5日の会期中は、町内一円にわたって店が並び、いつもは静かなやきものの里もこのときばかりは大いに賑わいます。人出は九州を中心に全国から約120万人!ぜひ一度訪れてみてください。

更新日: 2017年05月02日

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hanako86さん

有田陶器市とは

九州は佐賀県の有田町にて、毎年GW(4月29日〜5月5日)期間中に開催されている陶器(焼きもの)のイベントが「有田陶器市」です。

町内4kmの通りに約500の店が立ち並び、毎年100万人の来場者で賑わう、有田町最大のおまつりです。

陶磁器をお値打ち価格で購入できるのはもちろん、名産品や出店、スタンプラリーやテーブルコーディネート展など、様々なイベントが用意されています。

【生年月日】4月29日
【年齢】8歳
【名前】ありた とうきいち(有田 陶器市)
【愛称】ありたん
【夢】有田焼を世界中の人々に使ってもらうこと

有田陶器市のメインストリート

JR上有田駅から有田駅までの約4kmの通りには、「碗坂通り」「上有田駅前通り」「トンバイ塀通り」「皿山通り」「有田駅前やきもの散歩道」「黒牟田応法窯元市」などの名前がつき、通りごとにイベントも行われます。

素敵な陶磁器をお得にGET♡これが最大の魅力!

沿道のショップやテントでお目当ての品を求める人びと。普段開放していない工房を見学したり、お値打ち品を見つけたり、職人さんたちと会話したり。

グルメもはずせない!美味しいものも充実♡

有田を代表する有田焼カレーやありたどり、大ちゃんうどんや居酒屋のつくるクレープなど地元オススメのグルメはもちろんのこと、他にも県内外から各地自慢の料理が集まります。

歴史と革新の融合、それが有田焼!

「匠の蔵」は、有田の窯元と連携したものづくりプロジェクトから生まれました。

窯元、商社、生活者の3者の情熱がコラボレーションして誕生し、すべての作品が、度重なる試行錯誤の末に作り上げられた、至極の逸品。

2005年に最初の「匠の蔵 焼酎グラス」から9作品のシリーズを完成し、皆様からも大好評をいただいています。

ホームページ:http://www.arita.gr.jp/takumi.html

百田(ももた)陶園の「1616/arita japan」は、2012年にデザイナーの柳原照弘氏やオランダ人デザイナーのショルテン&バーイングスと組んで立ち上げた新ブランド。

「カラーポーセリン」と呼ばれるピンクやブルー、グリーンなどの淡い色合いと、持ってびっくりするほどの軽さが特徴。

ホームページ:http://1616arita.jp

有田町へのアクセス

車は駐車場がポイント

公営駐車場は無料と1日500円の2種類。
なお「有田小学校」はメイン通りへのアクセスはいいものの、9時30分〜16時30分の歩行者天国の間は有田ダムをぐるりと迂回しなければならなくなる。道は狭く山道なので運転に注意!

その他駐車場は点在しているが、場所によって1日200円〜1,000円と幅広く、駐車場からメイン通りへのアクセスは徒歩となるので、できれば無料シャトルバスが発着する公営駐車場に停めた方がベスト。

おすすめは電車!

JR上有田駅で下車して、JR有田駅までの道のりを歩いて買い物。帰りはJR有田駅から乗車するというコース。(JR上有田駅〜JR有田駅まで約2.9km、徒歩で約34分)

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