脂漏性皮膚炎は皮膚に常在しているマラセチアというカビの一種が原因とされています。
マラセチアは皮脂を栄養分としているため、皮脂が多くなると増殖します。

脂漏性皮膚炎の場合はニゾラールを1日2回患部に塗布します。
入浴後や洗顔後のタイミングで塗るのが最も効果的です。
頭皮にはローションが処方されますので手に薬を出して、患部より広く塗るようにしましょう。

出典「脂漏性皮膚炎」ニゾラールクリーム・塗り方・市販薬はある? | 「現役薬剤師発」正しい薬の使い方講座

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皮膚炎(脂漏性皮膚炎・マラセチア毛包炎)の治療薬のまとめ

ニキビと思っていたら、「マラセチア毛包炎・脂漏性皮膚炎」だったという私が、使用したこののある塗り薬をまとめました。マラセチアは誰もが持っている常在菌(常に皮膚にいる菌)で、普段は悪さをしない普通の菌です。

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