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水かけに乱闘まで…Jリーグのサポーターによる不祥事が相次いでいる…

開幕して間もないJリーグでサポーターによる様々な騒動が発生しています。

更新日: 2017年04月30日

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asuho_manさん

盛り上がりを見せる今季のJリーグ

このオフはビッグネームと呼ばれる選手の移籍が相次いだ。横浜F・マリノスからジュビロ磐田へ移ったMF中村俊輔、川崎からFC東京へ移ったFW大久保嘉人の両ベテランは驚きをもって受け止められ、必然的に大きな注目を集めた。

全日程の約4分の1に当たる第8節を終えた今シーズンのJ1で、観客動員数が大幅な伸びを見せていることが明らかになった。

しかし、そんな状況に水を差す事態が頻発していた

J2徳島ヴォルティスのサポーターによるボールボーイへの“水かけ”

29日に千葉市で行われたサッカーJ2のジェフユナイテッド市原・千葉対徳島ヴォルティスの試合後、徳島側の席に陣取っていたファンが、ボールボーイを務めていた中学生に水をかける騒動を起こしていたことが分かった。

徳島の広報は「特定でき次第、処分する。禁止行為であり、再発防止に努める」と話した。

29日、千葉市で行われたサッカーJ2の徳島ヴォルティス対ジェフ千葉の試合の前半、スローインをしようとしたヴォルティスの選手が、ボールボーイに乱暴な行為をしたとして退場になりました。

試合はヴォルティスが0対2で敗れ、クラブによりますと、試合が終わってボールボーイが引き上げる際、ヴォルティスのサポーターが水をかけたということです。

「さいまたダービー」の最中に発生した乱闘騒ぎ

30日のJ1リーグ第9節大宮アルディージャ対浦和レッズ戦の“さいたまダービー”で、試合前から両サポーターのボルテージが上がっているが、行き過ぎた行動に出てしまったようだ。

大宮の本拠地NACK5スタジアム大宮で、浦和サポーターが緩衝帯の柵を蹴るなどの行為により、警備員に制止される一幕があった。

しかし、入場直後の浦和サポーターによる過激な行為があった。一部のサポーターが柵を蹴るなどして、警備員が制止する騒動になったという。

ガンバ大阪サポーターによるナチスを連想させるフラッグ

今月16日に行われたJ1リーグ第7節のセレッソ大阪×ガンバ大阪戦で、ガンバ大阪のサポーターが試合中にナチスのエンブレムである“SS”の旗を使って応援をしていたのだ。

ガンバ大阪は21日に公式リリースを出し、該当グループと話し合いの末、グループ所属のサポーターの無期限試合入場禁止の措置をとったことを発表した。

AFC次第では無観客試合もあり得る「旭日旗」問題

サッカーJ1、川崎フロンターレのサポーターが4月25日、韓国で行われたアジアチャンピオンズチーグ(ACL)の韓国・水原との試合で、旭日旗を掲げて没収される騒ぎがあった。

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