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大丈夫か!?アメリカと韓国の関係がギクシャクし始めてる

対北朝鮮として団結しなければならないアメリカと韓国ですが、ちょっと関係がギクシャクし始めているようです。

更新日: 2017年05月02日

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■緊張の度合いを増す北朝鮮情勢

「わが軍は米国が選択する全ての形態の戦争に対応する万端の戦闘態勢を備えている」とし、「米国はわが軍の厳粛な警告を忘れてはならない」と強調した

北朝鮮の主張です。

日本にミサイルが飛んでくる事態は排除できない。アメリカが武力行使に踏み切るレッドラインははっきりしないが、少なくとも本土を射程におく核搭載ミサイルの完成は絶対に防ぐ考え

日本政府の考えです。

スパイサー氏はトランプ氏の発言はティラーソン氏らの声明と矛盾しないと説明。北朝鮮に挑発行為を直ちに止め、誠意を見せるよう求めた。

アメリカの主張です。対話の用意がある旨の発表がなされました。

このような情勢により団結しなければならない米韓だが…

■THAAD導入費を巡り亀裂が

トランプ米大統領が10億ドル(約1110億円)に上るとみられる費用について「韓国が支払うのが適切だ」と発言した

米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」に関し、韓国側に費用負担をさせるため再交渉する可能性に言及した

トランプ政権は韓国を含むすべての同盟国との間で防衛関係の再交渉を行う計画だと強調。「すべての国に応分の負担を支払ってもらいたい」と述べた。

トランプ氏がTHAAD費用の負担を韓国に求めたとの発言が伝えられると、それまで配備を支持していた韓国メディアからも猛批判が続いた。

韓国国防省は「わが政府は敷地・基盤施設を提供し、THAADシステムの展開や運用維持の費用は米側が負担する」と説明

韓国大統領府は4月30日、米韓高官間の協議で、費用は米側が負担するとの「従来の合意内容を再確認した」と発表した。

韓国国防省の報道官は1日、THAADの費用負担について「再交渉できる案件だとは思わない」との認識を示した

■韓国政府としては踏んだり蹴ったり

THAAD配備に関しては中国や国民に反対されてきました。そこに来てアメリカ側の今回の対応…。

米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備をめぐり、中国政府が同月15日から韓国への団体旅行を禁止

中国政府の支援を受けたハッカー集団が最近、米ミサイル防衛システムの配備に関係する韓国の政府機関などにサイバー攻撃を仕掛けている

韓国ソウルの光化門(クァンファムン)広場では、米の高高度迎撃ミサイルTHAAD(サード)配備への反対と、長期化する政治混乱の徹底解決を求てキャンドル集会が行われました

■更に、トランプ大統領は韓国とのFTA見直しも行うと発言

大統領は2012年に発効した米韓FTAについて、米国がカナダ、メキシコとの北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しを完了した後、再交渉の対象になると指摘。

米韓FTAは「ヒラリー(クリントン前国務長官)が結んだ、受け入れられない、ひどい協定だ」と批判し、米国は同協定を「再交渉もしくは停止する」と語った。

不公正貿易には高関税などの制裁措置の発動検討を要請し、世界貿易機関(WTO)のルールが公正かどうかも調べるよう求めた。

2カ国以上の国・地域が関税、輸入割当など貿易制限的な措置を一定の期間内に撤廃・削減する協定である

ある国や地域との間で、関税をなくし、モノやサービスの自由な貿易を一層進めることを目的とした協定のこと

世界貿易機関(WTO)に加盟する153の国・地域による多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)がなかなか妥結しないため、世界各国・地域が個別に締結へと動き出している。

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